2025/08/28 読み終えた朝の静けさ 〜内向的な自分との向き合い方〜
2025/08/28
朝の窓を開けると、曇り空の下にまだ湿気を含んだ風が流れ込んできた。
木曜日の朝、温かくて優しい物語を読み終えて、親しい友人に会えなくなったような、少し寂しい気持ちが心に残る。
もっと続きを読みたかった、と名残惜しさを感じながら本を閉じた。
誰もが自分の視点で世界を見ていて、その違いが関わり合いの中で立体的な物語を紡いでいく。
日常生活の中でも同じことが言えるのかもしれない。
視点が変わると見える世界
保育園の掲示板には、次女と仲良しなお友達のお誕生日会の様子が綴られていた。
お友達のお誕生日を大きな声で歌ってお祝い。
先生にお願いしてハッピーバースデーを少し次女が弾いたらしい。
ドヤ顔で報告してくれた次女が可愛かった。
INFJ-Tという自分への理解
久しぶりにMBTI診断をやってみると、やはり以前と変わらずINFJ-Tという結果だった。
きっかけは、ひなたさんの記事。
自分の性格について改めて考える機会をもらった。
INFJ-Tの特徴である繊細さや心配性、自己批判の強さ。それらは時として生きづらさを感じさせることもあるけれど、一方で他人の気持ちに深く共感できる力でもある。
自分の特性を理解することで、無理に変えようとするのではなく、上手に付き合っていく方法が見えてくる。
読書で感じた「親しい友人に会えなくなったような気持ち」も、物語の登場人物に深く感情移入してしまう、そんな自分の特性の表れなのかもしれない。
日常を深く味わうためにできること
朝の読書時間も、性格診断への興味も、どちらも「自分を理解したい」という気持ちから生まれているように思う。
繊細であることを弱さと捉えるのではなく、深く感じ取る力として受け入れていく。
子どもの一言に立ち止まり、誰かの仕草に気づき、自分の感情の揺れを言葉にする。そんな小さな積み重ねが、自分を深く知るきっかけになるのだと思う。
感受性の豊かさは人生を彩る大切な要素だ。
大人になっても、そんな感性を大切にしていきたい。
あなたは自分の特性や個性を、どのように受け入れていますか。
時には生きづらさを感じる部分も、実は誰かを支える力になっているかもしれませんね。
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最後まで読んでくださって、
本当にありがとうございました!
温かいスキやコメント、いつも感謝です。
気持ちが整えば自然とうまく回ることもある。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな幸せを見つけていきましょう。
では、また!
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