2025/07/29子どもの体調と向き合いながら〜見守るという静かな愛情をこめて〜
2025/07/29
キッチンに差し込む朝の光が眩しくなってきた。
今日もお弁当が無事完成!
少し眠そうな顔で子どもたちが起きてくる。
静かな朝の時間は終了。
普段ならバタバタと準備に追われるけれど、今日はほんの少しだけ早く動けたので、ちょっとだけ余裕がある。
赤いタコさんウインナー、ブロッコリーにミートボール、そしておにぎりふたつ。
ゼリーを添えて、長女の推しのランチクロスで包む。

不安と向き合う、静かな時間
登園を見送ってから向かったのは病院。
先日の血液検査結果を聞きに行った。
血栓はなさそうだが、薬はこのまま続けることに。
飲まなくて済むようになるかも…という淡い期待は打ち砕かれて、説明を聞きながらも、どこかふわふわした気持ちでいた。
変わらない日常が、一番安心できる結果なのかもしれない。
診断を受けてからは戸惑いと不安でいっぱいだったけれど、今は「続けること」の大切さを静かに受け入れている。
母心が敏感になる瞬間
私が不安を感じる時、同じように子どもたちの体調も崩れやすくなる気がしている。
いつもより気にかけるからだろうか?
長女は少し咳が出ていて、次女は鼻水に加えて鼻血も。エアコンの冷気や夏特有の疲れが溜まっているのかもしれない。
今週末はピアノの発表会。
頑張ってきた練習を、どうか気持ちよく披露できるように。
無理をさせすぎず、でも大切に整えてあげたい。
「守る」という愛情の形
今夜は少し早めに布団に入ろう。
エアコンの風が直接当たらないよう、寝る場所も調整してみる。
温かいはちみつ湯でのどを潤してもらおう。
「ちゃんと寝かせよう」「はちみつ湯を飲ませよう」
対処はしているつもりでも、「本当にこれでいいのかな」と自分の判断を疑ってしまう瞬間もある。
親って、こういう小さな迷いを毎日繰り返しているのではないかな。
今朝お弁当を作りながら感じたこと。
このひとつひとつの積み重ねが、子どもたちの「大丈夫」になっているかもしれないと。
薬を飲み続けることも、子どもたちの小さな変化に目を向けることも、どちらも愛情の表現。
今できることを丁寧に続けていく。
発表会当日、二人が笑顔でピアノに向かえるように。そして私自身も、穏やかな気持ちでその瞬間を見守れるように。
小さな準備が生む安心感
体調管理は「準備」なのかもしれない。
早めに休むことも、栄養のあるものを食べることも、環境を整えることも。
全て「その時」のための小さな準備。
昨日の自分からバトンを受け取って、明日の自分に渡していく。そんな連続の中で、家族みんなが健やかに過ごせる日々を紡いでいけたらいいな。
あなたは、大切な人の体調が気になる時、どんな工夫をしていますか?
きっと、その優しさが誰かの明日を支えているはず。そんな日々の積み重ねを、もう少し自分自身も認めてあげてもいいのかもしれませんね。
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自分らしい朝に近づいていく。
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本当にありがとうございます!
今日の気づきが、あなたの気持ちを少しでも心地よいものにできていたら嬉しいです。
無理なく、少しずつ。
また明日も、小さな幸せを見つけていきましょう。
では、また!
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