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Cocktail Discoへようこそ☆

「遊びとは、息抜きではなく、真剣な探究」

最新作から。たまには鳴らしておかないとね。

Sigma Sound, Philadelphia, Pennsylvania。T.S.O.P.(The Sound of Philadelphia) からのクラシック。フィリーらしい滑らかなストリングスとホーンアレンジ。ダンスフロア映えするタイプで、モダンソウル寄りのDJセットにもよく紛れ込むトラックです。

🎶Movin' In All Directions • People's Choice (1976)


デオダートはブラジル出身のキーボーディスト兼アレンジャーで、ジャズ、フュージョン、ディスコをまたいで活躍した人です。この「Keep On Movin'」も、シンセやホーンアレンジが効いた、クラブ向きのファンキーなトラックとして人気。

🎶Keep on Movin' · Deodato (1982)

ストレートな「パーティー・ディスコ」ですね。

歌詞は「Turn the music up, party down」と繰り返しながら、音を上げて踊ろうというシンプルな内容。クラブ仕様の長めの12インチ・バージョンもあり、ディスコ・クラシックとして扱われています。

🎶Turn The Music Up! • The Player's Association (1979)

渋い。モダン・ディスコ系のDJにもよくピックアップされています。フランスのデュオ Bon Entendeurが再構築したVer.もセットで。

🎶Sing It Low • Ann C. Sheridan (1977)

🎶Sing It Loud (Sing It) • Bon Entendeur, Ann C. Sheridan (2021)

代表曲「Best of My Love」期より少し後の、80年代らしいモダンなディスコサウンド寄りの作風になっている作品です。ダンスフロア映えする曲でもありますし、何せバックとプロデュースはEarth Wind & Fire。彼女たちはアースのバックコーラスでしたから。

🎶All Night, Alright • The Emotions (1981)

太いベースラインとタイトなドラムのグルーヴ、シンセとホーンが入った都会的なブギー・サウンドで、80年代ファンク〜ブギーの定番の一つとして、今でもDJに人気のトラックです。

🎶Is This the Future? • Fatback Band (1983)

NY HouseやGarageを聴いてるリスナー以外からは悉く無視されてました。無視されるだけならまだしも「気持ち悪い」みたいな感想も。

ま、今回の「Burnin' Up」はインスト楽曲なので決して「気持ち悪い」とかはないだろうけど (笑) 、このアルバム収録の歌モノをどう捉えるかで、各リスナーの「SOUL/FUNK」に対するアプローチは測れますね。

スローモー・ディスコの傑作。ガラージクラシック「Burnin' Up」や、「Flashback」、タイトル曲「Body Talk」など、UKソウルやアーバン・ディスコの人気楽曲を多数収録した名盤『Body Talk』から。

🎶Burnin' Up • Imagination (1981)

BPM110くらいの心地よいテンポの極上80'sソウル。Atlantic Recordsの中でも群を抜いて人気のアーバン・ダンスチューン。

🎶Baby Don't Hold Your Love Back • Bridge (1985)



🎶Party Lites (Joey Negro Boogiefied Mix) • Slave (1981→2020)

Savanna の「Never Let You Go」は、イギリス系ファンク/ソウル寄りのグループ Savanna による楽曲で、コンピレーション『Back Street Brit Funk』などに収録されているトラックです。いわゆるBrit Funk(ブリティッシュ・ファンク)の隠れた名曲としても扱われていますね。

🎶Never Let You Go • Savanna (1982)

「Love × High Fashion」🪩

NYディスコの隠れた名曲からどうぞ。

🎶Love (Full Length Album Mix) • High Fashion (1983)


「There's A Way Into My Heart」は、ディスコ・プロデューサーのボリス・ミドニーが手がけたプロジェクト USA-European Connectionによる楽曲。この辺は、日本ではほとんど聴けません。

ちなみにボリス・ミドニーは、1970〜80年代に活躍したロシア系アメリカ人の作曲家・プロデューサーで、ディスコから派生した「スペース・ディスコ」「シンフォニック・ディスコ」の重要人物として知られています。特にヨーロッパのクラブ系コレクターの間で、今もカルト的な人気があります。

🎶There's A Way Into My Heart • USA-European Connection (1979)

この曲はまさにタイトル通り「ハッピーになろうよ」というメッセージそのものの歌です。こいさー(最高)ですな🎶

🎶Sing A Happy Song • The O'Jays (1979)

ビートはハウス的な4つ打ちだけど、全くそれを感じさせない。コンテンポラリー・ブギーの傑作です。

🎶Don't Send Me Away • Garfield Fleming (1981)

というわけで、今日はこのへんで。

誰かの参考になればうれしいです。

ご縁ある全ての方に感謝申し上げます🍀


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