ふわっとほどける、もやもやのココロに効く本たち。
本屋さんに行ったら、目立つところに「GW明け・6月のなんとなく不調をのりきろう」というコーナーができていました。
それだけいまの季節、カラダもココロも体調不良になりやすい人が多いんだろうなあ。
なんとなく、しんどい。
気持ちが重い。
カラダを動かすのがおっくう。
みなさんは、どうですか?
ココロがざわざわ、もやもや、じめじめしちゃう時、ありませんか?
私は、わりとそういう日、あります。
気持ちが低空飛行気味になること。
そんなとき、前は無理やりに明るいほうへ変換しようとして…でもそうできない自分や動けない自分に罪悪感を感じたりして…。責めていたんですね。
だけど気持ちをノートに書くようにしたことと、ある本に出会って「ああ、いまこういう気持ちなんだな」っていったんね、受け止められるようになったんです。
今回はそんな、読むとふわっとココロが軽くなる…お気に入り癒し本を紹介させてください♪
こちらの2冊です↓
●あなた次第でこの世界は素晴らしい場所になる(ひすいこたろう)
●マダムたちのルームシェア
(seko koseko)
一瞬消えたと思われた梅雨もカムバックするみたいで…ココロもカラダも疲れやすい、いまの季節におすすめの本たちです。
それでは、ぱらり♪

実はこちらの本については以前のnoteでも書いたことがあります。(それだけお気に入り)↓
このあともなんとなく気持ちが沈んでいるときに何度も開き、そのたびにひすいこたろうさんの前向きで優しい言葉に元気をもらいました。
この本の中に「ネガティブな感情との上手なつき合い方」というコラムがありまして。
そこには気持ちのコントロール法が書いてありました。それは…。
どんな嫌な自分であろうとも、
「私は○○と思った自分を受けいれ、認め、ゆるし、愛しています」
と4つの言葉で自分の素直な気持ちを全肯定していきます。
ひすいこたろう
更にこうも綴られています。
自分の感じていることを「こんなこと思っちゃダメ」とか自分を責めなくていいので、まず、そのままにジャッジせずに感じてあげる。
ひすいこたろう
ネガティブな感情から引き起こされたことってつい否定しまいますよね…。
例えば、どうにも気持ちがしんどくてごはんを作る気力さえもない。ずっとダラダラ。
そうすると「ああ、またこんな風に過ごして、私ってだめだな…」と考えたり。
そんなときにその気持ちをさっきの公式に当てはめてみます。
「ごはんを作る気力がなくて、ダラダラしている私を受けいれ、認め、ゆるし、愛しています」と呟いてみる。
怠け、とか、だらけている、ネガティブな自分、とかそういう感情も認めていいのかな?責めなくていいんだ、と最初はちょっと抵抗がありました。
だけど繰り返し呟くうちに、なんていうのか。
「ああ、これも私の感情。感じていいことなんだ」ってそう思えるようになったんですよね。
頭ごなしに「また暗くなっているの?」と責めていたときはずっと引きずってしまいがちでした。
だけど「そっか、いまそういう気持ちなんだね」って認めて自分自身を抱きしめることで安心して向き合えるようになり。
すっと浮上できることばかりではないですが無理やりに明るいほうに持っていこうとしなくなったので…気持ちはだいぶ楽になりましたね。(リラックスするようには意識)
よかったら呟いてみてくださいね♪
では次の本を、ぱらり。

栞さん。沙苗さん。晴子さん。
古くからの友人である3人は、ひとつ屋根の下で暮らしている。
これはマダムたちの楽しいルームシェアライフの話である!
クリスマスに年末、バレンタインデーに花見。夏祭りにハロウィンのイベントや
眠れない夜の花札勝負、美術館のおでかけ、パジャマパーティー、上手くいかない日はみんなでダンス?!
様々な場面をとことん楽しむマダムたちの日常ストーリーはこんな風に歳を重ねていきたいなあと自然と明るい気持ちにさせてくれます!
ココロに栄養を送ってくれる、素敵なお話がたくさん♪もちろん名言も…。
例えば指輪を磨いてるシーンでのマダムのセリフ。
人も同じよ
磨いてきたものは人によるからそれぞれ光っているものは違うと思うわ容姿・知識いろいろ
だから自信持って
Seko koseko
明るく、前向きなマダムたちのようにいくつになっても楽しむ姿に元気をもらいます。
そっと寄り添うような言葉や笑顔を届けてくれるお気に入りの本の紹介でした♪
あなたのもやもやが、ほどけるきっかけになりますように。
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