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pasteltime
「自分」でいられる場所
先日、こちらのトークショーをオンラインで視聴した。
イベント: 植本一子×牟田都子「自分でつくる、小さな避難所」ーー『ここは安心安全な場所』刊行記念@SPBS本店
バタバタしていて三十分遅れての参加だったが(やっちまったー!)聞き応えのあるトークショーだった。
途中、こんな質問が投げ掛けられた。
「みなさんにとって安心安全な場所はどこですか?」
それは、場所に限らず人でも物でも。または上記の言葉を聞いて浮かんだイメージでもいいですよと。
会場にいる方たちにお隣と話してみてくださいと五分の時間が設けられ、終わったあと何人か発表があった。
トークショーの中でお二人は生きた心地がしないという言葉をだしていた。
生きた心地がしない。それは安心安全ではないよね、と。
ふと高校生の頃を思い出した。
以前にこんな記事を書いたことがある。↓
私は小中といじめを受けていた時があった。
変なあだ名で呼ばれたりとか微妙な距離感を置かれたりとか…そんな程度だったけど
当時、学校に行きたくないと思うくらい嫌な体験で理由は「暗いから」とかそんなことだったと思う。
だから私は高校に入学する際、変わるんだ、楽しく過ごすんだと密かに張り切っていた。
結果、私はあるグループの輪に入ることができてそれなりに花の女子高生を満喫することに成功したと思っていたある日のこと。
グループの中で不協和音が生まれはじめたのだ。
…それは自分の中の弱さや黒い一面が浮き彫りになって見えた出来事でもあり自分の居場所に悩んだ出来事でもあった。
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