夏を感じた。
暑いね、暑いね、と夏を感じながら、ある作家の記念館へ友人と訪れて。
その作家が住んでいたという家へ入ると、外の暑さをまるで感じないくらい、いい風が吹き抜けている。
扇風機だけなのになあ。
縁側へ座ると、そこには見事な庭園が。
緑の連なりが広がっている。

風鈴の音が心地いい。
思わず足を投げ出し、まるで子どものようにぶらぶらと揺らしながらしばらくその風景を眺めていた。
家の中も、とても素敵。

しばらく堪能して、また日差しを受けながら歩く。
友人が気になるところがあるとそのお店へ。
おっ、角打ち?今日はやってないみたいなのでジェラートだけ。

塩ミルク味。塩がいい感じ。お口がひんやり。暑い日差しをがっつり浴びてきたから、冷たいのが心地いい~!
あー、でも夏をしっかり感じた日でした。

