極有料級!!!!誰も教えてくれない。いや、教えたくない「note(文章)の本質」
おはようございます、コージです。
前回の記事で
“文章は料理やで”
って話をしましたが、
アレ(前回記事参照)
なんですが、
あんまり引っ張りすぎると、
僕の身が危ないのでwww
答えを言います。
🔥「アレ」とは──
“自分軸・自分目線・自分が主役”で書くことです。
AI文章がペラペラに感じる、
ガンバってたくさん書いてもスルーされる理由。
それは、
内容(情報)を主役にして書いてしまうから
です。
情報が主役になった瞬間、
その文章ってのはこうなっちゃうんです。
誰でも書ける
代わりがいくらでもいる
その他大勢に埋もれる
「どこかで見たなぁ」になる
‥‥心が動かないんですね。
だから僕の財布のようにぺらいんです。
読者は、情報なんか見飽きちゃってる。
“その人”を知りたいんです。
売れてるnoteを買って読んでみたら、
わかるんですが、
奇天烈なノウハウ?
誰も知らん裏技?
国家機密レベルの知識?
……そんなの載ってないんですよ。
正直、内容だけ見たらそこらへんのブログと大差ない。
━って思うんです。
でも売れてる。
なぜ?
そこに「人」がいるからです。
トップクリエイターたちがよく言う
「そこに人がいるかどうか」
「自分がちゃんと出ているか」
あれは全部、このことなんですね。
読者は
情報ではなく“人間味・軸・物語”
を求めている。
🔥じゃあ何を書くべきか?
情報を並べる前に、まず
“あなた自身の視点・体験・癖・怒り・喜び・哲学”
をのせるてみて下さい。
きっと、反応がかわるはずです。
自分の物語から書き始める。
自分を主役にして語る。
そうすると……
誰にも真似できない
同じ内容でも唯一無二になる
情報が“あなたの物語”として輝く
読んでくれた人が「あなたを信用」してくれる
noteはガチでイージーモードになる
人は、
“文章の正しさ”ではなく、
“書き手の魅力”に魅かれている。
だから、今日から始めて欲しいのはこれです。
良い情報を書く前に、まず自分の物語を書く。
そこからすべてが始まる。
これがわかったあなただったら、
noteはもうゲームです。
しかもイージーモード。
さぁ、書きましょう。
あなた自身の物語を。
【特別付録】
「情報が主役の文章」と「自分が主役の文章」の決定的な違い
最後に、
僕が昔MBTI記事を大量に書いていたときの
“わかりやすいサンプル”
をお見せします。
同じENTJ(指揮官タイプ)をテーマにして、
①情報が主役の文章 と
②自分が主役の文章 を並べてみました。
読めば一発で違いが分かります。
🥇① 情報が主役 version
(=誰でもAIで大量生産できる文章)
ENTJ(指揮官タイプ)
■ なぜENTJは“最強リーダー”なのか?
① 未来の全体像を描いて指揮できる
大きな視点で物事を捉え、
人やリソースをゴールまで導くのが得意。
② 決断力が異常に強い
他タイプが迷う場面でも、
ENTJは迷わず“最短の勝ちルート”を選ぶ。
③ 行動スピードが圧倒的に速い
考えながら動き、決めたら最後までやり切る。
④ 難しい状況ほど燃えるタイプ
混乱・トラブル・競争環境で本領発揮。
⑤ カリスマ性・論理性・影響力の三拍子
部下から信頼され、周囲を巻き込みながら物事を動かす。
──はい。
情報としては正しい。
まとまってる。
読みやすい。
‥‥でも。
「誰が書いても同じ」なんです。
読んでも、書き手の顔が浮かんでこない。
これが“情報が主役の文章”。
AIが最も得意とするやつです。
🥇② 僕が主役 version
(=真似できない。唯一無二。“人がいる文章”)
ENTJ(しきりたがり・目立ちたがり・ちょっとウザいタイプ)
① 頼んでもないのにこっちの行動を指定してくる
② 「勝手に決めんな!どこからその根拠出たんや!」
③ 勝手にやるならいいけど、巻き込むな
④ こっちが静かでも、お前だけ勝手に盛り上がるな
⑤ お山の大将気取りで調子のっとる
僕:「一番嫌いなタイプや!!」
奥さん:「……私ENTJやで?」
僕:「……じ、情弱の僕たちを導いてくださる偉大なる指導者様でございますぅ。m(_ _;)m
いつも感謝しておりますYO☆!」
はい。
これ、同じENTJの記事なんですよ。
でも全く別物に見えません?
🔥どっちに“僕”がいたでしょうか?
もちろん後者ですよね。
前者は、
情報だけをゴリゴリに並べた“正しい文章”。
後者は、
僕の価値観・感情・ツッコミ・夫婦の会話
をすっぽり収めた“僕の物語”。
内容(情報)は同じ。
でも皆さんが読みたいのは”人がいる文章”ですよね?
🔥読者は「情報」ではなく、「あなた」を読みたい
noteでもブログでもSNSでも、
読まれている人はみんな同じことを言います。
「そこに人がいるか?」
「自分が出ているか?」
理由はユニクロの服の様にシンプル。
情報は無料で手に入る時代。
でも“あなたという物語”は世界で1つだけ。
だから読者は情報より“人”を見たいんです。
🔥だからこそ、あなたは書ける
あなたの体験、
失敗、
コンプレックス、
癖、
視点、
怒り、
喜び、
‥あなたの歴史すべてが文章の“味”になる。
大事なので、
もう一度言います。
AI時代の文章で勝つ方法はただ一つ。
良い情報を書く前に、自分を書く。
そこから文章は唯一無二になる。
さあ──
次はあなたの番です。
あなた自身の物語を書きましょう。
読み逃げ禁止!!
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