【過敏性腸症候群の食事】「低FODMAP(フォドマップ)」を分かりやすい解説サイトまとめ
私は、便秘や下痢、腹部膨満感などの症状がある過敏性腸症候群(IBS)を抱えています。
現在、お腹の調子を整えるために「低フォドマップ(FODMAP)療法」を行っています。
これからのブログでもこの療法についてお話ししていきたいのですが、
まずは「低FODMAP(フォドマップ)ってなに?」という方に向けて、分かりやすく解説されているサイトをご紹介します。
私は医師ではないため、自己流の解釈で誤った情報を伝えてしまわないよう、専門家が監修している信頼できるサイトを厳選しました。ご自身の目的に合わせて参考にしてみてくださいね!
簡単に知りたい人向けサイト
・低FODMAP食の進め方~過敏性腸症候群(IBS)の方向けの食事療法の紹介~
おすすめポイント: 管理栄養士監修で信頼性バツグン。イラストや図解が多く、初心者の方でも直感的に理解しやすい記事です。
・【大正健康ナビ】どんな食品に「FODMAP」が多い?NG・OKとは?
おすすめポイント: 大手製薬会社ならではの、シンプルで要点がギュッとまとまった解説。サクッと全体像を掴みたいときにぴったりです。
・FODMAP(フォドマップ)とは?基礎知識から食事法までわかりやすく解説
おすすめポイント: 消化器内科医が監修しているため、医学的な観点からも安心して読み進められます。
詳細に知りたい人向けサイト
・低FODMAP食と気をつけるポイント-過敏性腸症候群(IBS)や潰瘍性大腸炎・クローン病(IBD)に対する食事療法
おすすめポイント: 最初に紹介した「GoodTe Column」の記事の、より一歩踏み込んだ詳細版。お腹の中で何が起きているのか、メカニズムから知りたい方向けです。
低FODMAP・高FODMAP一覧サイト
・低FODMAP食一覧表
おすすめポイント: OK・NG食品がシンプルにまとまっており、一覧画像をスマホに保存しておけば、お買い物のときにいつでも見返せて便利です!
・低FODMAP食品一覧<簡易版>見やすい12分類と選ぶポイント
おすすめポイント: 「低か高か」の2択だけでなく、さらに細かい食品ごとのFODMAP量を確認したいときにおすすめ。
まとめ
基本的に、低フォドマップ療法の調べ物をするなら、Goote Columnやみんフォドがおすすめです。
過敏性腸症候群で困ってる人がこの療法を知って少しでも症状軽減につながればいいなと思います。
