こんな夢を見た
女子高生三人と仲良くなった。どういう経緯で仲良くなったのか。
別れた後、そのうちの一人のレインコートとスマホとハンカチを何故か手にしていた。
家に帰って、レインコートを手にしていると、父が不思議そうに見ていた。
つい、「プレゼント」と言って父にレインコートを手渡す。
父はすかさず着る。
「これはいい」物凄く喜んでいる。少し小さい感じだが、そこは気にしていない。
レインコートの内側に名前が書いてあるが、多少のことだと父は笑っていた。
ちょっとやばいと思いつつ、スマホとハンカチ、これはどう処分したらいいのかと。
とりあえずスマホの電源を切って捨てに行く決意をする。
外出して川に捨てようと思うが、川にたどり着けない。近くのはずなのに。
途中にある池にスマホを放り込む。これでいいだろう。
家に帰ると、父がレインコートをまだ着ていた。何故かハーフコートになっている。鏡を見ながらうきうきと。
罪悪感でいっぱいになったところで目が覚めた。
ここまでストーリー?のある夢を見るのは久しぶりだ。
夢の父は若かった。40代ぐらいだろうか。
こんな夢見るなんて精神的に疲れてるのかもしれない。
夢だ夢。
とりあえず、犯罪者にならなくてよかった。
