【近況】記事も書かずにミックスナッツをかじる日々
「朝飯前のお茶漬け」ならぬ「夜飯前のnote」なんて慣用句はないけど、「それなりに困難なこと」や「手近にあるミックスナッツを食べ過ぎるからほどほどにした方がいい」という意味だと思う。
「朝飯前」というのは、朝食を食べる前のわずかな時間で簡単に終わらせられるほど
「非常にたやすいこと」や「わけなくできること」を意味する慣用句である。
類義語に「朝飯前のお茶漬け」という言葉もある。
確かにお茶漬けなら容易い。
もっと言うならありがたい。
対して、私が平日にnote書く時間は夜飯前だ。
約8時間の労働を終えてから買い物をして帰り、夜飯の準備を済ませ、家族が帰ってくるまでの時間が記事を書くための時間になる。
夜飯前はわずかな時間で出来ることも簡単に終わらせることが出来ないくらい疲れている。
大抵は集中出来ないまま書くのを諦めるか、集中するまで時間がかかる。
夜飯前のnoteはそれなりに困難なことなのである。
一応作業するぞ!という気合を入れるためにコーヒーを入れるが、睡眠に支障が出るからデカフェのコーヒーだし、いつもそのくらいには喉が乾いているので5分以内には飲み干してしまうのであまり意味がない。
昼飯もゆっくり時間がとれない上に食べてからすぐ動かないといけないのでいつも少なめに食べるためお腹も空いている。
空腹とはいえ、手近に食べられる物はミックスナッツくらいしかない。
集中出来ず、スマートフォンの画面を見ながらミックスナッツばかりかじっている。
夜飯前のnoteは手近にあるミックスナッツを食べ過ぎるからほどほどにした方がいい。
夜飯後ならどうかというと、もっとダメになる。
極力頭を使いたくなるし、さっさとお風呂に入って寝たくなるのにダラダラと動画を見てしまう。
ダメ人間なりに節度があるので、重い腰を上げてお風呂に入ると体も心も落ち着く。
風呂場にはスマートフォンを持ち込まないようにしているので考えごとをじっくり出来るが、そうすると書きたいことがまとまってくる。
書ける。
っと思った時、21時半なら微妙な時間だ。
22時なら諦める。
今日は21時だった。
とりあえずここまでは書けた。
私はいつもnoteをスマートフォンから書いている。
スマートフォンが無ければ投稿は出来ないが、スマートフォンがあるから集中出来ずに記事が書けないのではないかと薄っすら思う。
なんかこういう矛盾に対する丁度良い慣用句はないのだろうか……
