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シルバーエイジ構築済みデッキ《ライアス・ゴールドメイン》ウェルカムガイド【Flesh and Blood】

みなさまはじめまして、北海道で細々とフレッシュ&ブラッドを遊んでいるゴリラ山本という者です。

今回、kanaさんからお誘いがあり、SAGEウェルカムガイド企画に参加させていただきました。

私が今回担当するのは、卑劣・守護者ヒーローであるライアス・ゴールドメインです。

他ヒーローの構築済みデッキの解説を読んでみたい人は是非、以下の記事リンクも見てみてください。

あと↑の画像に映り込んでいる『怪しい中国の商人』みたいなナリをした男は、ちゃんとゴリラ山本本人の写真を使用しています。
もし、どこかで見かける機会がありましたら、声をかけていただければ幸いです。

そして、こんなナリをしているのは十中八九不審者なので、声をかける前にちゃんと110番をしましょう。



ライアス・ゴールドメインはどんなヒーロー?


ライオンに酒飲ますな


・『知性5』で周りのヒーローと差を付けろ

このヒーローを語るには、まず左下の数字(知性)について触れなければいけません。

5
5!?!!?!!?!!!?


ライアス・ゴールドメインは現在使用可能なFlesh and Bloodのヒーローの中で、唯一知性5を持つヒーローです。

この知性という数字は、ゲーム開始時にプレイヤーに与えられる初期の手札枚数を示す数字であり、プレイヤーがターン終了時にデッキから引く手札の枚数を表す数字です。 

手札5枚でゲームがスタートし、ターンが経過するごとに、対戦相手とのアドバンテージ差は1枚ずつ広がっていきます。5ターン経てば5枚分、10ターン経てば10枚分です。

つ、つよすぎる。

初心者講習会では「ゲームを開始する前に手札を4枚引いてくださ〜い」、「ターン終了時にカードを4枚引けま〜す」と教わった気がしますが、このヒーローはそんな常識をぶち壊すことが出来ます!!

ですが……

そんな莫大なメリットが、簡単に許されるはずがありません。


・大いなる知性には大いなる代償が伴う

手札が5枚という、あまりにも大きな利点を持つライアスは、そのメリットを帳消しにし得るほどのデメリットを持ちます。

それがこちら……。


半分こ刀


この能力は、ライアスがドワーフの子孫であり、体が小さいことを現している能力なのですが

これがまーーーーーーーーーーーーーー辛い!!!


シルバーエイジの守護者を代表するカードである、《岩落とし》を例に出すと。

投げてる物が明らかに岩じゃない


このカードは攻撃をすると、端数切り上げの半分で4点。防御すると2点で防御するカードに変化します。
4点以上ダメージを与えた時の効果も、対戦相手に手札1枚どころか装備品1枚を防御に出されるだけで防がれてしまうカードに様変わり!

弱くないですか?🤔


さらに、このライアスの効果は装備品の攻撃力と防御力も半減にします。

ですので……。

重くないか?その名前


この《巨人の鉄槌》というカードは、3リソースを支払って攻撃して、条件が達成できなかったら2点の攻撃。
条件が達成できても3点の攻撃という、「巨人」という名詞が入っているにしては物足りない攻撃力のカードに。

巨人…?小人では……?🤔



この「バックラー」はバイトをバックレる人のことでは無い


さらに、この《鋼織りのバックラー》という盾。
普通のヒーローが使うと2点+1点の防御ができ、合計て3点分の防御が出来る強力な装備品となっています。

ですが、このカードをライアスが使うと1点防御の1回のみ。

西松屋で買ったんか?🤔


ですが、この効果の適用される範囲は、カードに印刷されている攻撃力と防御力にのみ作用する効果です。
攻撃しているカードや防御しているカードへのバフ、そして、対戦相手から与えられるダメージの軽減には適用されません。

つまりどういうことか!!!!!

FaB界の「Reacting guys」


今回のデッキリストにも採用されている、《前のめり》というカードの効果である「次の攻撃は+5⚔️を得る」は、半減がされることなく攻撃アクションカードにバフがされます。

ガンダムのゲームっぽい名前してる


同じく、デッキに採用されている《戦友の絆》の効果である、「防御した時+2🛡️」というテキストも半減されることはありません。
能力に書いてある数字をそのまま据え置きで+2🛡️します。

社会人が仕事の前に行きたい場所No.1ことオアシス


更に、このデッキの防御の要である《オアシスでの休憩》の、「相手の攻撃から受けるダメージを4点軽減」もそのまま適応されます。


・ブーイングを受け、悪名を力に!

ライアスはその溢れ出る知略の他に、自身が背負ったデメリットを踏み倒す手段を持っています。

それがこれ。

ブーイング受けてカチカチとムキムキになるタイプの殿方


インスタントというのは、自分相手ターンに関わらず起動できる能力のこと。
そして、その効果というのが2リソースを支払うことで虚空からブーイングを受け、アクションカードの防御力を+1🛡️する効果です。

ブーイングという能力自体は、なにも効果も意味も無いキーワード能力です。
ですが、下部の誘発型能力を持っていることで、何の能力もなかったブーイングが、急に意味と効果を持ち始めます。

パワー

ライアスはブーイングを受けることで、「剛力」トークンを作成することができます。

ライアスの起動型能力を起動するために、手札を1枚ピッチする必要があります。
なので、あなたは「それじゃあライアスの手札が5枚あるという特性を活かしきれていないよ〜」と思ったことでしょう。

思いましたよね?🫵

ですが、この起動型能力と誘発型能力を合わせ持つことで、ライアス・ゴールドメインは他ヒーローと遜色無い防御を行うことができ、更に「剛力」トークンを作成することで、他のヒーローの防御よりも+1点分、お得に守りができてしまうヒーローなのです。


え?

「防御が半分になるのは大丈夫ってのは分かったけど、攻撃が半分になるのはどうなんだ?」

だって?



パァン


落ち着け!!!!!!!!!!!!


ちゃんと説明するから!!!!!!!!!!!!!

デッキリスト

こちらが、今回のシルバーエイジ構築済みデッキのリスト。

守って準備して攻めるという、Flesh and Bloodの基礎に忠実に従った低速よりのデッキリストとなっています。

デッキの動かし方とカードの解説


基本的なプレイとして、『自分のライフが相手よりも多い状態を維持しながら戦う』というのが指針となります。

なぜそのプレイ指針かというと、

通称「ビンタ」

これは、先ほどみなさんをしばいたカードなのですが、このカードに全体重を乗せることが多い故のプレイ指針となっています。

🔴と🟡の《嘲笑する猛打》は、ライアスというヒーローの攻めの起点でありつつ、このデッキの核とも言えるカードです。
このカードは、相手よりもライフが多い場合にヒーローがブーイングを受け、この攻撃もブーイングを受けることによって+4⚔️と「剛力」トークン作成という、0コストのカード単体でやっていいことではない破格の性能をしています。

ライアスというデッキにおいて、1枚のカードでしっかりと打点を出すことができるカードというのは本当に貴重であり、どのヒーローとの対戦でも「何回このカードがプレイできたか」で勝敗が決まると言っても過言ではなく、最も格納庫にセットする機会があるカードです。

しかし、当然のことながらすべての対戦で説明したプレイの指針を守れるわけではありません。

国境なき医師団

もし、あなたと対戦相手のライフが同じであるなら、この《一線越え》は《嘲笑する猛打》のブーイングとバフボーナスを得るための最適な装備品と言えるでしょう。

「対戦相手より自身のライフが低い」という状況は、いくら《一線越え》をもってしても《嘲笑する猛打》のブーイングとバフボーナスを発動させることはできません。

そういった場合は、

イラストの右下のやつが怖すぎる
FT好き

《観衆の扇動》と《悪党の佇まい》+🟡か🔵のカードと組み合わせることによって、能動的にブーイングを受けることができ、《嘲笑する猛打》のバフ効果のみですが、ボーナスを受けることが出来ます。

🔵の《嘲笑する猛打》はこれら2枚や他のバフカードと組み合わせることで、🔴や🟡と同等の価値を生み出します。

⛏️ 
FaBで一番名前が好きなカードです

さらに、この《隠された凶器》と《酒だ!》も、ライフが不利な状態で《嘲笑する猛打》のバフボーナスを得ることができるカードです。

《隠された凶器》はインスタントである為、アタックリアクションカードのように使用することができます。
対戦相手のライフの残りが1の時、このカードで攻撃中のカードに+1⚔️することで勝つこともしばしばあります。

上記で説明した4種のブーイングカードが手札にない場合、ライアスの起動型能力を自分のターン中に起動することで、《嘲笑する猛打》のバフボーナスのみを得ることができます。

ですが、それは同時に相手ターン中の防御力が下がり、受けるダメージが増えることを意味します。
ライアスを自分のターン中に起動する場合は、対戦相手の手札が少なく、受けるダメージが少ない時の最終手段であると考えましょう。


こんだけ文章量使って語ったことは、「《嘲笑する猛打》は強いので、どんな状況であろうと《嘲笑する猛打》を強く使おう。」ってことです。



みんなも3色のビンタを使って、対戦相手をボコボコにしよう!!!


・攻撃用カード

では、《嘲笑する猛打》以外の主力となる攻撃アクションカードにも触れていきます。

よく見なくてもグロい
なにをしている場面なのかなにもわからない
ライアスくん、肩こりそうな鎧着てるね。


《無愛想》と《小っちゃな破壊者》、そして《我が痛みを知れ》。
これら3枚は、それぞれ「これの⚔️が基本より大きい場合、これは+1⚔️を得る。」と、「粉砕―これがヒーローに4点以上のダメージを与えたとき、〜。」という2つの共通効果を持っています。

1つ目の効果は、他のカードでこれらにバフを行なっていないと発動せず、発動していない場合はただの2点の攻撃となり、例え相手が防御しなかったとしても2つ目の効果の誘発条件すら満たすことはできません。

ですので、これら3種のカードは他のカードと組み合わせて使いましょう。

私立パワープレイ大学

この《パワープレイ》というカードの効果は単純明快で、攻撃した時にこのカードが格納庫からプレイされていたのであれば+5⚔️のバフを得る攻撃アクションカード。

その効果故に、格納庫にセットしたくなってしまいますが、対戦相手の猛攻を凌ぐ際の防御カードとなることが大半であり、実際は思っているよりもその機会は少ないです。

ですが、格納庫からプレイできた時の強さは🔴🟡ビンタの5、6 枚目と言っても差し支えはないほどの効力を発揮してくれる、攻防を兼ね備えた非常に優秀なカードです。

・バフカード


このデッキには、上記で説明した《群衆の扇動》や《悪党の佇まい》のほかにも、攻撃アクションカードにバフをするカードがあります。

こっちみんな


《残虐な睨み付け》は、ブーイングを受けることこそ出来ませんが防御的なデッキに対し、非常に有効なカードです。

威嚇というキーワード能力により、対戦相手のブロックカードをターン終了時まで奪い取ることで、相手のブロックを阻止することが出来ます。

ですがその一方で、防御をする機会が少ない攻撃的なデッキに対しては、効果が薄いという側面があります。

先行と低速デッキ用サイドボード
観客に襲いかかってるように見える

まずはこちらの3枚から。
この3枚はそれぞれ、緊迫というキーワード能力を持っており、それぞれ闘技場を離れた際に誘発するバフ効果を持っています。
そして、これらのオーラはインスタントカードである為、ライアスのヒーロー能力による+1🛡️効果を受けることはできません。
ですが、常に2点の防御力を持つという利点もあります。

緊迫というキーワード能力の都合上、闘技場に出してから2ターン後の攻撃の準備というカードなため、ゲームの終盤には効果の発揮が遅くなることがありますが、ゲームの序盤では後ほど説明するタイムラグのパズルを利用することで、非常に強力な行動をすることがあります。

ほんのりキュビズム


《これ以上待てない》は、《栄光の一幕》等とは異なり、場にある限り効果を発揮し続ける常在型の能力を持っています。
これは上記の3枚とは異なり、防御力が常に1で固定されてしまうことと、このカード単体でのパフォーマンスが低いこのカード単体のコストが軽いことから、対アグロに対する後手用のサイドカードとして使用します。



・オーラとシナジーを形成するカード


そして、これらの緊迫するオーラが闘技場にあることをトリガーとして能力が発動するカードもあります。

言うほど直立か??
防御にしか出さないカードその1


それが、《力強い直立》と《満ちる虚勢》の2枚です。
この2種のカードは、闘技場に緊迫するオーラが存在することにより、《力強い直立》は起動型能力《満ちる虚勢》は攻撃時または防御時の誘発型能力により、「自信」トークンを作成することができます。

イラストが良


このトークンは「剛力」トークンと同じく、作成してから能力の発動まで1ターンのタイムラグがあるカードとなっています。
このトークンの効果は、対戦相手に対する防御の阻害効果であり、このカードの能力が発動すると、対戦相手はブロックカード以外での防御が2枚以下でしか出来なくなるという、非常に強力な能力となっています。
対戦相手のライフに圧をかけたい時や、ゲームを決めに行く際にとても便利な必殺技トークンです。

《これ以上待てない》以外の緊迫するオーラが効果を発揮するまでのタイムラグが2ターン、「剛力」トークンと「自信」トークンのタイムラグが1ターン、そして即座に使用できる《観衆の扇動》をはじめとしたバフを行うアクションカード、これらのカードのタイムラグをパズルの用に組み合わせることによって、このデッキは1ターンで10〜20ダメージという特大のダメージを組み上げることが出来ます。


また、緊迫するオーラが場に出ていることだけでなく、場のオーラの数を参照してボーナスを得る攻撃アクションカードもあります。

右のプロレスラーみたいな奴は何?
酒場がこんなに赤くなることないだろ


《ならず者の圧倒》と《ならず者の戦法》は、カードやトークン関係なく、自身がオーラを3つ以上コントロールしている場合にバフされる効果と、ヒット時に誘発する能力を獲得するカードです。

この2種は緊迫するオーラが1枚でも場にあると、ライアスが生み出す「剛力」トークン+《力強い直立》の起動型能力で、いつでも条件を達成することが出来ます。

両方とも条件の達成が出来てもそこまで強くないので、青くて防御値が3あるカードって扱いをしてます。


・防御用カード


これまでは攻めるためのカードを解説してきましたが、ここからは守りのためのカードを説明していきます。

《オアシスでの休憩》は、ライアスの防御におけるマスターピースと言っても過言ではありません。

というのも、青いカードをピッチしてライアスの起動型能力を使用した場合、1リソースが余った状態になります。
その1リソースの使い道として
有効的なカードの1枚であるからです。

プレイの指針的に、1点のライフ回復が出来ることはすくないですが、それでもなおライアスが使用可能なシルバーエイジのカードの中で、最もプレイアブルな1コストのインスタントカードであることは間違いがないでしょう。


このカードもまた、《オアシスでの休憩》と肩を並べる、ライアスの防御を支えるカードの1枚です。

ライアスのデメリットにより、基本の防御力が1になってしまいますが、このカードは1リソースを支払うことで+2🛡️バフを受けることができます。

そこにライアスの起動型能力による+1🛡️が加わるので、《オアシスでの休憩》と同じく、1枚で4点の防御が可能なカードとなっています。

美人局


ライアスが唯一まともにプレイすることができる防御リアクションカード、それが《引き落とし》です。
このカード自体は防御力を持ちませんが、防御をした際に対戦相手の攻撃を-3⚔️させる事が出来ます。

防御リアクションであるという点で、戦士や暗殺者といった、攻撃リアクションカードを主軸として戦う相手に対して有効であり、また、ライアスの起動型能力の使用不使用に関わらず、3点分の防御になるという点が攻撃的なデッキや、ルーン剣士に対する守りとして非常に重要な役割を持つカードとなっています。



サイドボーディング

・対アグロ

先行を取った時のサイドアウト
後攻を取った時のサイドアウト


・対守護者

先行後攻に関わらないサイドアウト


・対ファティーグ

先行後攻に関わらないサイドアウト


・対魔術師

先行後攻に関わらないサイドアウト


・対ルーン剣士

先行を取った時のサイドアウト
後攻を取った時のサイドアウト


デッキ強化案

ここでは、このデッキを強化できるカードを数枚ほど紹介させていただきます。


・突き刺す嫌味

嫌味(物理)

このカードは、🔴のカードが多くなりがちなアグロデッキとルーン剣士に対する、3枚目以降の🔴《嘲笑する猛打》です。

パァン!

自身のバフを受けるのにブーイングを必要としないため、ライフが不利な状況では、《嘲笑する猛打》よりも強いタイミングがあります。


・罵詈雑言

汚いASMR

「剛力」トークンか、「自信」トークンが1つでも闘技場に存在すれば攻撃力が+1⚔️を得る攻撃アクションカードです。
場にこれらのトークンが存在していなくても、このカードが攻撃している攻撃リアクションのタイミングで、「ライアスの起動型能力を起動する」または「《隠された凶器》をプレイする」 ことによって「剛力」トークンを作成し、対戦相手の意表を突くことができるカードです。

また、《無愛想》などと違い、このカードの能力は相手のヒーローにダメージを与えるだけで誘発するため、そこまで大きくない攻撃力でも、対戦相手が「自信」トークンの作成を嫌って防御してくれることがあります。


・🔵Overlord

唐突なスチームパンク

《Overload》はライアスが使えるカードの中で、ほぼ唯一のまともに使える圧倒というキーワード能力を持つカードです。

圧倒は、対戦相手に対し手札から防御できるカードを1枚に制限するブロック阻害効果で、特に防御的なデッキとのゲームにおける終盤において、絶大な効果を発揮します。

また、相手ヒーローにダメージを与えた際に続行を得る為、守護者ヒーローとは思えないほどの連撃を叩き込むことが出来ます。

このカードが続行を得た時は、返す刀で対戦相手にビンタをしてあげましょう。

パァン!!


・轟音の蹄

よく見なくても牛

このカードは、格納庫からプレイした守護者の攻撃アクションカードに対し、圧倒を付与することができるカードです。

このデッキでは、採用されている🟡の攻撃アクションカードが守護者のクラスを持っているので、バフされたそれらに対し圧倒を与えることで対戦相手のリソースと、ライフを奪い取ることが出来ます。

また、このカードは1度防御しても破壊されない装備品のため、安定したゲームエンド手段として使用することができます。


・秘術の極性

サイドボード常連

このカードは、主に魔術師とルーン剣士に対してのサイドボードカードです。

ライアス以外のヒーローでも、サイドボードに採用しているヒーローは多く、第三世紀の凶兆において
魔術師とルーン剣士の双方を強化するカードも増えた為、周りの大会や遊ぶ友達の中でそれらのクラスを使う人がいるのならサイドボードに忍ばしてみてもいいかもしれません。

多分対戦相手は、泡吹いて倒れます。


・不動の信念

このカードは主に、守護者と魔術師に対するサイドボードです。
さらに、上記の2クラスだけでなく、野人クラスに対するサイドボードとしても使用することが出来ます。

これらの3クラスは1回の攻撃で与えるダメージが5点以上なことが多く、《オアシスでの休憩》だけではダメージを受けてしまうため、サイドボードにこのカードを入れておくと少しだけ楽に戦うことが出来ます。


最後に


いかがでしたか?


ライアス・ゴールドメインというヒーローは、決して簡単なヒーローではありません。
ですが、打点を組み立てる際の楽しさや、手札が5枚全てを使えた時に分泌されるドーパミンの量は、他のヒーローなど足元にも及びません。

みなさまも、シルバーエイジ構築済みデッキ【ライアス・ゴールドメイン】を手に取り、

対戦相手に張り手をお見舞いしてやりましょう!!


パァン!!!

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