自己紹介「視点を変えることで、人生は楽しくすることができる」
はじめまして。
ジョニーみうらです。
自己紹介させていただきます。
まずは簡単にプロフィールから。
【モットー】
「視点を変えることで、人生は楽しくすることができる」
【ステータス】
名前:ジョニーみうら
性別:男
職業:個人事業主(マイクロ法人の1人社長)
年齢:34(2021年7月13日現在)
誕生:1987年2月
星座:みずがめ座
血液型:A型
noteスタート:本格的に始めたのは2021年6月~
【容姿】
身長:168cm
体重:59kg
外見:可もなく不可もなく系
服装:ユニクロ系
髪:ベリーショート
【背景】
居住地:東京の下町
健康状態:ガリガリ貧弱ひ弱男
特徴:右利き・硬い身体
部活:野球部
中学:普通課 男子校
高校:普通課 男子校(高校3年生から共学になるという誘惑システム)
大学:商学部経営学科 共学
免許:普通自動車第一種運転免許(AT限定)
【趣味、趣向】
好きな食べ物:メンチカツ
苦手な食べ物:バナナ、キウイ
面白いと思う人:みうらじゅん、東野幸治、伊集院光、バカリズム
【何でnoteを始めたのか?】
それは遡ること約12年前になるのですが、私はそもそも大学生の頃にお笑いの仕事をしたいと思っていました。
本当は芸人になりたかったのですが、人前でネタをして滑ることへの恐怖から顔中ニキビだらけになってしまい、芸人の道は諦めました。
芸人は無理だけど裏方の放送作家なら行けるかもと思い、放送作家の養成所に大学卒業間近の2008年の10月に入学し、そこで1年間勉強し(1年間とは言いつつ授業は週1でしたが)、1年後に開催された事務所所属を賭けた最終プレゼンで見事合格し、2009年の10月に放送作家の事務所に見習いという形で所属することができました。
ただ、放送作家1本で食べていける自信もなかったため、2009年の4月に大学を卒業してから一応一般企業(カニをメインに扱うネットショップ)には就職していたので、新卒1年目は二足の草鞋状態で生活していました。
放送作家の事務所では定期的にネタ出しや、事務所の社長に自分の考えた企画をプレゼンする機会があったのですが、そこで社長から「面白くない」と言われ、またネタ出しでもあまり評価されず、段々辛くなってきました。
その当時ブログに書いていた記事が残っていたのですが、読み返してちょっと吐きそうになりましたが、自分への戒めのためにも貼っておきます。
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2010年03月26日投稿の自分のブログから抜粋
今週の火曜に放送作家査定期間最後の会議に行ってきた。
最終審査として。
俺ともう二人がオーディションの時点で受かって、半年間三人で放送作家の事務所の社長に査定期間ということで見てもらってきたのだが、俺以外の二人は見事合格して正式に放送作家になった。
俺はもう一回だけチャンスをやると言われそれが今週の火曜の会議だった。
結果は、もうあと半年、次入ってくる奴らと一緒にやるか、ここで辞めるか。
一言で言えばやる気がないから合格することができなかった。
今のままでは放送作家になれる可能性は0%と言われた。
企画書を持っていくにしても、ただ単に単語を並べているだけで、何がどう面白いと思っているのか伝わってこない。
世の中に興味を持て、テレビを見ろと言ってもそこまでできていない。
お前の企画は昔あったこんな番組に似てるぞと言われても、その類似番組を調べようとはしない。
もう半年やるにしても、1週間に一回テレビ番組を3本見て、それについてレポートを提出しなきゃいけない。
それプラス今関わっている番組のネタ出しが週に一回ある。
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で、結局事務所に所属してから半年ほど経過した2010年の4月に放送作家の事務所を辞めてしまいました。
下記は辞める際に自分が社長に送ったメールと、社長からの返信メールです。
(会社名、個人名は仮名です。)
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2010年04月17日投稿の自分のブログから抜粋
平成モンドガール
ジョージ・ゴードン様
メアリー・ミッシェル様
大変お世話になっております。
ジョニーみうらです。
今回、約半年間に渡り査定期間ということでジョージ・ゴードンさんにご指導いただき、
ここで辞めるか、もう半年査定期間を延長させていただくかという選択になり、
後者を選ばせていただいたのですが、その後いろいろ考えました結果として、
今回で辞退させていただければと思っております。
理由は以下の通りです。
当初、もう半年やるからには生半可な気持ちではなく、
前回を超える意気込みで臨まなければ意味もないし、
当然良い結果も得ることができないと考えていました。
が、その後それができるかどうかを冷静に見たとき、
自分自身やる気や情熱がやや欠けていると判断せざるを得ませんでした。
また、今後どのような方向で自分自身努力をしていったらよいのか、
よくわからなくなってきたというのも理由のひとつです。
放送作家への道を全く諦めたわけではないのですが、
ここはもう一度時間をとって自分自身を見つめなおし、
再度チャレンジできるかどうか考えてみたいと思っています。
約半年間に渡りご指導いただき、本当にありがとうございました。
自分の人生の中でもとても濃く、貴重な時間をいただけたと思っております。
わがままを言って大変申し訳ありません。
本当にありがとうございました。
もし、何かまた機会がありましたら、ぜひよろしくお願いいたします。
おいしいカニが食べたいなどのご要望があれば、すぐに手配いたします。
ぜひ、ご利用ください。
それでは、失礼いたします。
ジョニーみうら
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ジョニーみうら様
2回もらった番組レポートを熟読しましたが、
あなたが今回だした結論は、正しいと思います。
放送作家以外の道で頑張ってください。
ジョージ・ゴードン
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これが23歳の春のことでした。
それから約12年、お笑いとは別の道で頑張ってきて、転職を2回し、今は独立して個人事業主(マイクロ法人の1人社長)として複数の企業のネットショップ運営のお手伝いをしながら生計を立てています。
また、26歳で結婚し、27歳で家を買い、29歳のときに子供が生まれ、今では4歳の子供の父として、またマイクロ法人の1人社長として、日々暮らしています。
そんな私がオリエンタルラジオの中田のあっちゃんの下記の動画がキッカケで、
この動画の中で紹介されている、世界一やさしい「やりたいこと」の見つけ方という本の著者の八木仁平さんがやっている、
自己理解プログラム
というものを知り、この自己理解プログラムに33万円(税込)という大金を払って、受講を申し込んだのが、2021年3月のことです。
そして約3ヵ月の自己理解プログラムを経て出てきた私の本当にやりたいことは、やっぱり「笑い」でした。
約12年前に一度諦めた「笑い」がやっぱり出てきてしまったんです。
でも、12年前とちょっと違うのが、【好きなこと】である「笑い」に対してどうやって自分の【得意なこと】と【大事なこと】を掛け合わせて、【本当にやりたいこと】にしていくかという視点があることです。
そして(自分が考える)面白いとは何なのかも12年前よりわかった気がします。
(自分が考える)
面白いとは視点を変えること
面白い人とは視点を変える力が高い人
な気が今はしています。
自分としては世界の見え方がガラリと変わる瞬間に立ち会えた感覚がありました。
更に34年生きてきて、ある程度教養が身についてきたお陰もあり、【自己受容】という考え方も知ることができました。
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自己受容は「何も悪くない」「これが自分だ」とありのままの自分を100%認めた上で、現状の60点から100点に向って一歩ずつ歩もうとします。
ここで決めた100点とは、他人との比較ではなく、自分の中での絶対評価です。
自分がどこまで行きたいのか決め、それに対してどこまで歩んでいけるかどうかの定規でしかありません。
つまり、人と比べない考え方が自己受容です。
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その結果、約12年前に諦めた笑いの道に約12年前とは違う形でもう一度挑戦してみようと思えました。
だから私はもう一度、自分が面白いと思うことをこのnoteやstand.fmなどの発信プラットフォームを使って、世の中に発信していこうと思います。
そしてその結果、新しい視点を知って、面白いな、人生って楽しいな、と思ってくださる人がいたらいいなと思っています。
ただ、それを相手に「面白いでしょ?」と無理強いして押し付けることはせず、あくまで私は機械のように坦々と日々発信していければと思います。
これが私がnoteを始めた理由であり、冒頭で紹介したモットーに繋がる考え方です。
【モットー】
「視点を変えることで、人生は楽しくすることができる」
そして私は約12年前に諦めてしまった放送作家とは違い、このnoteやstand.fmを今度は細く長く続けていきたいと思っています。
そして、他人と比べることなく、あくまで過去の自分と比べてどのくらい成長したかを感じながら、他人の評価に一喜一憂することなく、日々平常心で坦々と発信していきたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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