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nanadays
悲しみ・怒りは「人助け」で薄まる
仕事で傍若無人な人との対応が重なり、疲れてきっていたときでした。
社外との期日約束を守らず「ウチナータイム」発動させる社内の人間。威圧的な態度を取る取引先……違う常識の人と話すのは疲れる。すり減る。
でも、そんなときに人助けをすると良い。心からのありがとうをもらえるとき、なんか気持ちが暖かくなる。それがやりがい、生きがい。憎たらしい全ての気持ちをかき消してくれる。
因果応報という言葉があります。
自分にしたことは必ず自分に返ってくる。他人を助けることは自分を助けることにもなる。
悲しいとき、苦しいとき、悔しいとき、怒っている。ネガティヴなお気持ちのあなたも、こんなときこそ小さな親切を働いてみるのはどうでしょうか。
