魔法はイメージの世界だ #お花畑を出す魔法 #AIアート #AIイラスト #Nijijourney #Midjourney #Photoshop
今日も雪です。
朝から春の花を描いていたら、雪でした。

最近、近所の花壇でも見かけるなど、知名度が上がってきたネモフィラです。
ソメイヨシノの翌週ごろから見ごろを迎えます。
見ごろの時期が1~2週ほどずれているだけですが、重要な要素みたいです。
1.魔法はイメージの世界だ
さて、葬送のフリーレンの第2期が始まり、何気に頭をよぎった言葉です。
第1期の1級魔法試験のころに何度か登場したセリフです。
(a) 生成AIもイメージの世界だ
汎用のLLMや画像生成AIだと、
「結局はアウトプットを具体的にイメージできるか」
が、重要になってきます。
もちろん、パーソナライズやエージェントと呼ばれる機能がある程度助けてくれます。
こちらは、Nijijourneyのパーソナライズ機能を使って、プロンプトに
girl, --p
と入力したものです。

よくできています。
AIの方が私のことを分かっているらしいです。
(b) 好きな魔法はお花畑を出す魔法
そんなことを考えているときに聞いたのが、冒頭の「魔法はイメージの世界だ」です。
とても他人事には思えず、近親感がわいた記憶があります。
さて、
・自分のイメージの空間がどれぐらいの広さか、
・どうしたら自分のイメージの世界を広げられるか、
悩ましい問題です。
でも、脳みそが思考を停止すると、写真を撮っていた時の引き出しが活きてきます。
お花畑を出す魔法を唱え始めます。



(c) イメージの世界を広げるには
記憶の片隅に、とある映像作家の方が、
・映画を見る(アニメはダメ)
・本を読む
・音楽を聴く
・旅に出る
・とにかく人生経験を積む
とか言っていた記憶があります。
心当たりを探したのですが、出典がみつからずです。
「アニメはダメ」というのが印象に残っています。
アニメ関係者ではなく、映像作家ですからね。
ともあれ、最近、本を読むようにしています。
本は「プロンプト」そのものではないかと思うことがあります。
そこに書かれている文書を頭の中で描いてみると、新しい世界が創造できるかもしれません。

2.最後に
また、花ばかりの記事になってしまいました。
花ばかり描いているので女性と間違われることもありますが、先日、れおさんにイラストを描いてもらった通り女性ではありません。
なお、妻子もいます。
子供は、雪だるまを作りに出かけてしまい。
妻は、映像クリエイターを目指しているらしく、週末もAdobeのPremiereと格闘しており(今週はCanvaを始めたらしい)。
私はnoteの原稿と格闘しています。
平和です。
たまに映像制作に使うコンテンツがないか要求されます。
かわいい女の子であればたくさんストックがあります…。
どうも映画の1シーンを切り取ったような画がお気に入りらしいです。

お付き合いありがとうございました。
いつもお世話になっているマガジンです。
◼️白銀の髪同盟
◼️ダークファンタジー好き集まれ
◼️共同マガジン『AL-LA(アイラ)』
◼️【むぎ屋】note×AI活用推進マガジン
◼️漆黒の絶対領域
◼️れおさんの喫茶店
■ 優しさと勇氣を贈る成長マガジン
