それじゃ伝わらない…『PREP法』に隠れた自滅トラップ
SNSでもPREP法が最強だと言われていますが、
実は、それだけではダメなんです。
こんにちは!
城 智英(じょう ともひで)です。
あなたは、こんな経験はありませんか?
「PREP法を使って説明しているのに、なぜか相手の心に響かない…」
「論理的に話しているつもりなのに、動いてもらえない…」
僕も、かつて同じ壁にぶつかっていました。
今日はそんなあなたに、
メッセージ力を何倍にも高める「2つの型」について、
わかりやすくシェアしていきますね!
なぜ2つの型を使い分ける必要があるのか?
まず結論からお伝えします。
伝わるメッセージには
「2つの型」
が存在します。
そして、この2つを使い分けられると、
相手の頭(理性)と心(感情)、
両方を動かすことができるようになります。
これはビジネスでも、
プライベートでも、
圧倒的な武器になります。
つまり、
あなたが伝えたいことが、
驚くほどスムーズに「伝わる」ようになるのです。
まずは『結論型』をマスターしよう!
1つ目は「結論先行型」です。
いわゆるPREP法ですね。
Point(結論)
→ Reason(理由)
→ Example(具体例)
→ Point(再結論)
この順番で話す型です。
たとえば、こんな感じです。
「売上を伸ばすには、まずターゲットを明確にしましょう。
なぜなら、ターゲットがぼやけていると、
メッセージもぼやけるからです。
僕自身、ターゲットを30代女性に絞ったら、売上が3倍に伸びました。
だから、ターゲット設定は超重要です。」
結論を先に言うことで、
相手は話の全体像をイメージしやすくなります。
特に、ビジネスの現場やプレゼンテーションでは、
この型が効果抜群です。
でも──
それだけでは、
人の心を動かすことはできません。
ストーリーテリング型で心をつかめ!
2つ目の型は、「ストーリーテリング型」です。
こちらは、
まずストーリーを展開し、
その流れの中で自然に結論へ導くスタイルです。
たとえば、
「昔、僕は全然売れない営業マンでした。
成績はいつもビリ。
自信をなくして、毎日自己嫌悪。
そんな時、たまたま出会った研修で
『感情に訴えろ』というアドバイスを受けました。
そこからストーリーテリングを学び、
営業トークに取り入れるようにしたんです。
すると──
わずか3ヶ月後には、営業成績トップになっていました。」
このような流れですね。
ストーリーは、
心に響く最強の武器です。
なぜなら、人間は
感情で「欲しい!」と感じてから、
理性で「買っていい理由」を探す生き物だからです。
頭で理解させる前に、
まず心を震わせる。
これが、売れるメッセージの秘密です。
あなたのビジネスでどちらを使う?
簡単なワークをやってみましょう。
あなたが次に伝えたいメッセージに対して、
- 理性に訴えたいなら → 結論型
- 感情を動かしたいなら → ストーリー型
どちらを使うべきか、考えてみてください。
例えば、
「商品のスペック説明」なら、結論型。
「商品の誕生秘話を語る」なら、ストーリー型。
この使い分けだけで、
メッセージの伝わり方が劇的に変わりますよ。
僕も苦手だった。でも型を知れば武器になる!
正直に言うと、
僕は最初、ストーリーテリングが大の苦手でした。
「何を話していいか分からない…」
「結局、何を伝えたかったんだっけ…?」
そんな感じで、
空回りばかりしていました。
でも、ある時気づいたんです。
ストーリーテリングにも「型」がある、と。
そして、その型を学び、
実践を繰り返すうちに、
自然と人に伝わるストーリーが作れるようになりました。
その結果──
セールスレターも、
セミナーも、
講座も、
成約率がぐんと上がったんです。
だから、大丈夫。
あなたにも必ず、できます。
まとめ:理性と感情、両方を動かせ!
・理性を動かすなら、結論型。
・感情を動かすなら、ストーリーテリング型。
・両方を使い分ければ、伝わる力は何倍にもなる。
これだけ覚えて帰ってください。
そして、今日から意識してみてください。
あなたのメッセージが、
もっと多くの人の心に届くようになることを、
僕は心から願っています。
※追伸
広告費・SNS・知名度に頼らずに濃い見込み客を集める、非常識な集客方法に興味はありませんか?
その方法を解説した電子書籍を無料で差し上げます。
UdemyとKindleを使った少し変わった方法です。
現在進行形で売れている流れと設計を一冊にすべてまとめました。
ちなみに無料で受け取れる本の表紙はコレ↓

ページが閉じられる前に、ぜひお受け取りください。
