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物販の塾に60万円払う前に。払った僕が、同じ仕組みを9,800円の道具にした全手順

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〜8月29日 21:30

物販の塾に、60万円を払うか迷っている人へ。

僕は、実際に払った側の人間だ。今はその仕組みを、9,800円の道具に変えて売っている。

「物販、興味あるけど、まず塾に入らないと無理なんじゃないか」

そう思ったこと、ないだろうか。

SNSを見てると、物販の情報って、なぜか高額なところに集まってる。

コンサル、スクール、コミュニティ。

いろいろ調べてみたら、相場は30万円から。

高いところは100万円を超えてくる。

払わないと「本当のノウハウ」にはたどり着けない気がしてくる。

僕は、その塾に実際に入っていた側の人間だ。

物販を始めて数年目、利益が月10万ちょっとしか出てなかった頃。

「このままじゃ独立できない」と焦って、塾に60万円払った。

二人分の受講料だったけど、全額、僕が払った。

当時の僕にとって、60万円は軽い額じゃなかった。

正直、払った後もしばらく「これで合ってるのか」と不安だった。

でも今、あの塾で学んだ仕組みの本体を、9,800円の道具に変えて売っている。

塾に60万払った人間が、なんで今は9,800円で同じ中身を渡せるのか。

そこがずっと引っかかっていた人には、たぶん一番答えになる記事だと思う。

塾が高い理由、実はシンプル


塾やコンサルが高額になる理由は、だいたい共通してる。

人が張り付いて教える時間そのものを、値段にしているからだ。

マンツーマンなら尚更、講師の時間は限られる。

だから、価格は高くなる。

高いこと自体が悪いとは思わない。

ただ、教わる中身の多くは「知識」であって、「作業をやる手」は結局、自分のままだ。

塾を出た後、100商品を出品するのは、自分の手だった。

そこに、僕は詰まった。


物販歴17年。

会社は10期目。

10年やってきた無在庫の会員制サイトを、今年6月に閉じた。

同時に、Shopee(東南アジア6カ国)向けの無在庫出品を自動化するChrome拡張を、自分で作った。

3ヶ月、240時間以上。

毎日8時間以上、AIと一緒にツールを組み続けた。

「AIなら簡単に作れる」という話をよく見るけど、正直、全然簡単じゃなかった。

それでもできあがったツールを、10年の元メンバー252人に案内した。

「知りたい」と返信が来たのが39人。

そこから購入につながったのが、記事を書いている時点で11件、107,800円。

数字の作り方は前の記事で全文公開した。

今回書くのは、その手前にある話だ。

塾で教わった「仕組み」の本体を、どうやって道具に変えたか。

出品作業をどう分解して、どこを自動化して、どこは今も手でやっているか。

そこを、実際の工程のまま書く。

情報商材のような抽象論じゃなく、自分が実際にやった作業の順番そのものだ。

この記事の有料部分に書いてあること


出品を自動化するまでにやった、5つの工程。

その工程ごとに、実際につまずいた場所と、直し方。

出品前に必ず見ているチェック項目。

規制ワードで止まった実例と、避け方。

塾で60万払って一番役に立った教えと、逆に高いだけで意味がなかった部分の見分け方。

無料でここまで見せて、有料は「どうやって」の部分だけにする。

仕組み化した工程は5つある。1つ目から順番に、全部書く。

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