【実践で学び合う ケア×日本語コミュニティ】 = 【じつまな】
実践で学び合う ケア×日本語コミュニティ「じつまな」について
私たちは、看護・介護の現場と日本語教育をつなぐ実践者のための研究会
「実践で学び合う ケア×日本語コミュニティ(略称:じつまな)」を
立ち上げます。
この研究会のコンセプトは、
「実践、だけど、研究」です。
1.研究会の目的・ビジョン
〈じつまな〉は、支援・育成に携わっている人たちが集い、
それぞれの実践を持ち寄り、語り合い、考えを深めていく場です。
現場で行われている取り組みは、
各施設・病院や個々の経験として積み重ねられていっている一方で、
日々の業務に追われる中で、立ち止まって振り返ったり、
その意味や価値を共有・検討する機会は多くありません。
しかし、実践には必ず背景となる意図や判断があり、
そこには学術的に検討する価値があります。
〈じつまな〉では、
◆実践例を具体的に提示すること
◆その意義や根拠を、可能な範囲で論文や先行研究と結びつけて語ること
◆互いの実践や考え方に耳を傾け、視野を広げること
を大切にします。
誰かの実践を評価する場ではなく、
聞くこと・考えることを通して、
自分自身の成長につなげることを目指しています。
2.活動内容
活動は、年4回程度の定例会を中心に行います。
「実践者」が発表を行い、
参加者は「聴き手」として、以下のように関わります。
◇実践者の立場からのコメント
◇別の現場での経験の共有
◇参考になる研究や文献の紹介
一方的に聞くのではなく、
実践者同士が対話を通して学び合う場であることを重視します。
第1回 じつなま会
2026年1月31日(土)13:00〜15:00
https://peatix.com/event/4754456/view
今後の活動にぜひご期待ください。
立ち上げメンバー
中野玲子・池田敦史・丸山真貴子
