子育ての葛藤【転職と二人目編】
この一週間、バタバタでした。
子どもが39度の高熱を出し、さらに外耳炎まで。
「痛い」がまだ言えない年齢だから、機嫌も絶不調。夜泣きに付き添い、自身も寝不足。
ようやく少し落ち着いてきたところです。
「最近やたら元気だな〜、よしよし」と思った数日後に体調を崩すこと、多くないですか…?
親のフラグ、立てがち。
そんな中、ずっと頭をぐるぐる回っているのが、「転職」と「二人目」のタイミングについて。
今は時短勤務で働いています。
勤務時間や休日はなんとか調整できているけど、夜の打合せや頻度は少ないものの通勤距離が長いのが地味にツライ。
“なんとかやってる”というのが正直なところです。
給与面も、フルで得ていた時期と比べてしまうので、もう少し余裕があったら…と思ってしまいます。
そして、もし二人目となれば、生活はまた一変します。
家族の協力がどこまで得られるかも重要。
転職のタイミングによっては、雇用保険(育休手当など)が受けられない可能性もあるので慎重になります。
「扶養内で働きながら子育て」って、理想的に聞こえるけれど、現実はそんなに甘くない。選べる仕事は限られるし、子どもが体調を崩せばすぐ休まなければならない。その立場なりの葛藤もあるはず。
キャリアは“とっくに捨てた”と思っていたけれど、働けるのに働かないという選択をすることや、自分で得られる給与が減ることへの不安も拭いきれません。
仕事柄、不妊治療の知識もあるので、二人目不妊の可能性も頭によぎるし、計画通りにいかないことも重々承知。
あまりに多くの条件が絡み合っていて、どこから手をつけたらいいのか、正直わからない。
自分の働き方も大事。
でも家族の暮らしも守りたい。
第一優先は子ども。家族。
誰かの「うまくいってるよ!」という話に励まされる一方で、同じ方法をとってもうまくいかないこともある。
「人それぞれ」って、そういうことだなぁと改めて実感します。
そんなわけで、日々悩み中です。
答えがすぐに出るような問題じゃないし、そもそも“正解”なんてないのかもしれない。
結局は、納得できる“選択”をしていくしかないんですよね。
子どもが元気で、私も元気で、ようやく「考える余裕」が生まれる。
だから、まずは寝よう…と思うけど、やっぱり考えてしまう。
このモヤモヤから一歩前に進みたい、そんな気持ちです。
