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【あなたの失敗は価値になる】経験をコンテンツに変える3つのステップ

「最近、失敗ばかりで疲れたな...」
失敗した分だけ損してる気がする...」

こんな風に感じたことはありませんか?

失敗が続くと、何だか「自分ばかりが痛い目に合ってる」気がして、気持ちがどんよりと沈んでしまいますよね。

「できるだけ失敗しないようにしなくちゃ...」
ジロウモンは昔、そう考えたことで、行動が縮こまってしまった時期がありました。

でも本当に、失敗することって「」なのでしょうか?

いいえ。ジロウモンは声を大にして言いたいと思います。
そんなことはありません

なぜなら、あなたが「失敗だ…」と思っていることにこそ、実は、価値を生み出す「気づきや学び」が潜んでいるからです。

失敗は、扱い方を少し変えるだけで「価値のある体験」へと変えられます。
決してマイナスのことばかりではないのです。

そこで、本記事では「あなたの失敗を価値に変えるステップをお伝えします。

3つのステップに分けて、その方法をわかりやすく解説しますから、ぜひご覧ください。

本記事で得られるメリットはコチラ👇
🕳️失敗に対する捉え方が変わる
🕳️自分の失敗を分析する方法がわかる
🕳️学びや教訓のまとめ方が身に付く
🕳️心理的ハードルが下がり挑戦しやすくなる

それでは、早速「どうして失敗は価値になるのか?

その理由から確認していきましょう。


失敗が価値に変わる理由


「どうして失敗は価値に変えられるのか?」
その理由は、以下の3つ。

①他の人にとっての価値になるから
②自分にとっての価値になるから
③社会にとっての価値になるから

1つずつ確認していきましょう。


①他の人にとっての価値になるから

まずは、1つ目の理由。
失敗は「他の人にとっての価値になるから」についてです。

「え、他の人が聞きたいのって、成功した人の話なんじゃないの?」
と思われているかもしれません。

しかし実際は、そうとも言い切れないんですね。
なぜなら、人はみんな「失敗した話だって聞きたがるもの」だからです。

みなさんも、それは心当たりがあるのではないでしょうか?

例えば、何か新しいことに挑戦する際は、事前にネットに出回っている情報を調べることがあるかと思います。

その中には「あまり参考にはならなかったな...」という情報もあったかもしれませんが、「結構、参考になったな...」という情報もあったはずです。

しかも、そんな情報の中には、多くの失敗談が含まれてはいませんでしたか?
大体、みんな「良い面と悪い面の両方」を確認したがるもの。

失敗談の中には確実に「価値を感じさせる何か」があるんですよね。

でも、その「何か」とは一体なんなのでしょう?
ジロウモンは、ぐるぐるぐるぐる考えた末に辿り着きました。

それは「自分の代わりに体験してくれる価値」なのです。

どんな人間でも、失敗しないで生きられることはありません。
少なからず、自分の思い通りにならなかったという記憶をみんな持っています。

だからこそ「自分の代わりに体験してくれた失敗談」があると、人は聞きたくなるものなんですね。

自分も同じミスをするかもしれない...
この話は自分にとって役立つ情報かもしれない...」

失敗談には、こういった「気付き」を人に提供できる側面があります。

そのため、失敗は「他の人にとっての価値」となるのです。


②自分にとっての価値になるから

それでは次、2つ目の理由。
失敗は「自分にとっての価値になるから」についてです。

みなさんも、今までの人生の中で「失敗のお世話になった経験」はありませんか?
例えば、以下のような場合です。

「このやり方だと上手くいかなかった...」
→だから、次は別のやり方を試そう

「もうこんな経験はしたくないな...」
→だから、この道はもう二度と選択しないでおこう

きっとパターンは違えど、似たような経験はしてきたんじゃないかと思います。

これらの経験は「失敗したからこそ得られた学び」ですよね。
だからこそ「失敗は自分にとっての価値」になります。

とくに自分が身をもって経験した学びは、そうそう頭の中から消えるものでもありません。

今の私たちの判断基準を決めている、1つの根拠となっています。
「失敗から得た学び」そのものが、今の自分自身を作っているのです。


③社会にとっての価値になるから

それでは最後、3つ目の理由。
失敗が「社会にとっての価値になるから」についてです。

「社会にとっての価値...?? そんなこと、あるわけないよ」
そう思うかもしれませんが、ご安心ください。

そんなことは、あります

なぜなら、失敗は「社会に提供できる1つのデータとなる」からです。

そもそも、今の社会は多くの失敗の上に成り立っています。
失敗から学びを得ることで、社会はどんどん改善を重ねてきたからです。

例えば、ジロウモンがコンセプトで使っている「内向型HSP」という概念だってそう。

内向的な性格に困っている人がいなければ、このような概念は出てきませんし、HSPの気質に困っている人がいなければ、わざわざHSPなんて概念も生まれません。

自身の性格・気質で困って、失敗し続けた人たちがいたから「なぜか?」という疑問が生まれ、解決策を考えるようになったんですね。

だからこそ、失敗は「社会にとって重要な1つのデータ」になります。
あなたの失敗は「この先の人たちにとっての価値」となるのです。


以上の3つが「失敗が価値に変わる理由」になります。
①・②・③全てを満たせれば、まさに「三方良し」ですよね。

失敗は、決してマイナスになるものではないのです。

でも、
いざ失敗した時、それをどうやって価値に変えていけば良いの?

そう思われるかもしれません。

そこで、ここからは「失敗を価値に変える3ステップ」をご紹介していきます。

その3ステップとは...

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