内向型HSPのジロウモンが、自分でコンテンツを作り始めた5つの理由
「もっと1人の時間が欲しい...」
「人の感情に左右されないようになりたい...」
内向型HSPだと、こんな悩みも抱えがちですよね。
ジロウモンも、昔そうでした。
大勢の人と関わったり、集団の中で活動したりすると、すぐ疲れきってしまう...。
「どうしてこうも、生きづらいのか?」
よくそう悩んだものです。
しかし、そんな私も、約1年半前にブログとX(旧Twitter)で情報発信を始め、気づけばXのフォロワーは1000人を超えるようになりました。
また、kindle本は計3冊を出版。今では新たにnoteに挑戦しています。
なぜ、このような選択をしたのでしょうか?
今回は、内向型HSPのジロウモンが、なぜ自分でコンテンツを作り始めたのか、その理由をご紹介します。
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2. ジロウモンのこれまでの経緯
まずは簡単に、これまでの経緯を振り返らせてください。
もともと、ジロウモンはメーカーで働く会社員でした。
しかし、体調を崩してしまった関係で退社。
その後は、個人で稼げるWebライターとして活動してきました。
とはいえ、Webライターの仕事は、クライアントから依頼された記事を執筆する仕事。
テーマや納期を相手の都合に合わせる必要があります。
そんな中で、ジロウモンはふと思い立ちました。
「もっと自分のペースで仕事して、自分に合った働き方ができないだろうか…」と。
そして、それがコンテンツビジネスならできるはずと考えたのです。
それがきっかけでした。
ジロウモンは、そこから1つずつコンテンツ作成をしていきます。
以下が、その流れです。
約1年半前:ブログとXをスタート
昨年~現在:Kindle本を3冊出版(小さな成功体験を積んでみた)
現在:本格的にNoteへの挑戦を開始(コンテンツビジネスへ本格的に移行中)
こうして少しずつ自分のコンテンツを広げてきたわけですが、このように行動してきたのには、はっきりとした理由があります。
その理由は以下の5つです。
①自分のペースでできるから
②資産性があるから
③内面を具現化できるから
④AIと差別化したいから
⑤過去の失敗も生かせるから
1つずつ見ていきましょう。
3. 自分でコンテンツを作り始めた5つの理由
理由①:自分のペースでできるから
1つ目の理由は「自分のペースでできるから」です。
コンテンツ作成は自分のペースを顧みながら取り組んでいけます。
更新のタイミングも執筆のペースも全部自分次第。
自分のペースを考慮しながら、仕事をしていけるんですね。
Webライターの仕事だと、クライアントの要望に合わせた納期が発生します。
もちろんそれはプロとして当然なのですが、時には短い納期に追われてしまったことで、精神的にも体力的にも余裕がなくなることが多くありました。
そのため、
「自分で予定をコントロールしていける安心感」
これは内向型HSPにとって、とても大きなメリットになると感じたんですね。
理由②:資産性があるから
2つ目の理由は「資産性があるから」です。
受注した記事は、納品したらそれで終わりですが、自分のコンテンツは作成した分だけ蓄積されていきます。
自分の手元に「商品」として残していけるのです。
例えば、ジロウモンの場合、Kindle本を3冊出してみたところ、定期的にダウンロードしてくださる方がいて、数か月たってからでも売上がポツポツと入ってきます。
こういった仕組みができてくると、だんだん「安心感」も体の中に入ってくるもの。
「過去の努力が報われる構造」とでもいえるでしょうか。
この積み上げの仕組みは、内向型HSPにとって心強いものとなるのです。
理由③:内面を具現化できるから
3つ目の理由は「内面を具現化できるから」です。
内向型HSPは、意識が自分の内面に向く傾向があります。
ちょっと、ぐるぐる考えすぎてしまうことがあるんですね。
しかし、だからといって、その考えを人と共有しようとは、あまりなりません。
ジロウモンも「このアイデア、思いついたけど人がいっぱいいる中では言いたくないな...」なんてことがよくありました。
そこで効果的な方法となるのが「ブログやKindle本でのアウトプット」です。
書いているうちに自分の考えが整理され、さらに公開すると人の目に触れて感想がもらえるようになりました。「自分の内面世界を具体化」することで、1つの価値を生み出せたんですね。
内向型HSPの「繊細さ」や「深い思考」は、コンテンツの材料としては「大きな魅力になるのでは?」と実感しています。
理由④:AIと差別化したいから
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