【公式】つこみ次郎のツッコミ日記|劇画マックス×近未来AI 【第6話】 その花見、アップデート済みか?
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『作:不奈 つきば』
🖋 不奈つきばの「令和への独り言」:第1回
アップデートの隙間で
2026年、気がつけば春。花見の場所取りまでもAIやドローンが管理する時代になりつつあります。
思い起こせば、”冷たい地面にブルーシートを敷いて花見をした思い出”は、誰にでもあるのではないでしょうか。
現在、私たちは間違いなく「時代の過渡期」に立たされています。
ケータイがあっという間に普及したと思ったら、いつの間にかスマホにとって代わったように…です。
今、事あるごとに話題になっているAIが、近い将来『AIロボット』として各家庭や職場、公共・公的機関に入り込んで来る時代は、すぐそこまで来ています。
目まぐるしく進化を遂げるテクノロジーを前にして、「昔の方が良かった」と目を逸らしたくなる瞬間があるかもしれません。でも、私はこう考えています。
『人間がAIを作ってしまった時から仕方がないことなのだ』と。
『「AIは怖い!危険だ!」と抵抗を示すよりも、AIは、私たちの「面倒」を肩代わりしてくれる存在なのだ』と。
そう簡単には割り切れないところもありますが、
私は新たなチャレンジとして、その昔、多くの諸先輩方々や周囲の方々に鍛えていただいたように、AIにも鍛えていただこうと思い至りました。
AIとの共存は、”人類としての課題”として受け入れようと思っています。
これまでの時代を否定する必要はありません。
私たちが培ってきた「情緒」や「感性」という土台の上に、最新の「効率」という道具をそっと置くだけでもいいんです。
泰二のように、適当な付き合い方でもいいし、次郎のように自分自身のOSをアップデートしながら、この不思議で便利な時代を面白がっていきたいものです。
不奈つきば
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