昔のパソコン作業って危険だったよね (1985年ログイン 1985年3月号 )
読んでてヒヤって思う一方で、「あるあるこういうの」となった記事。
昔のパソコンとかモニターってよりと帯電処理が現在のPC関連に比べて厳重ではなかったし、私が務めていた時代でも、ここまですごいのはなかったけど感電事件はなんどかあった。
一度などは「PCがおいてあったスチール机が漏電して感電した」という事件があって、当時のPC周りの漏電や感電はわりとよくある話だった。
ちゃんと電源や電気コードを切れよ!
って思うかもしれないけど、何十台もPCある上に、いろいろ移動したり作業したり分解したらガワ外して分解しているに、ついつい忘れてしまったりするのである。
死人がせでなくてよかった!
ちなみにこの感電した「契約社員アルバイトの、アライ壮士君(24)」はこの8年後の1993年に6代目のLOGINの編集長になる新井創士さんであり、私をLOGINに入れてくれた面接官でもあった。
たった8年で編集バイトから編集長まで上り詰める(別に超スピード出世というわけでもなく、順当な感じの流れだ)あたり、当時のASCIIというよりPCやゲーム業界が恐ろしい速さで拡大していたのがよくわかる。
20-30代社長なんて普通にボコボコでていたしね……。

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