優しさから感じること
なんとなく、
優しさは、受け取る側が感じることだと
思ってしまいます。
「優しくしてもらった」
「優しい応対だった」
「優しさを感じた」
優しさを、
相手が受け取っています。
受け取る側が感じて、
初めて優しさが成立する感じがする。
けれども、
自分が優しく接することを
意識することはできる。
「優しさが成立すること」と
「自分が優しく接すること」を
分けて考える必要があるのかもしれません。
植物や動物に優しく接する。
相手に優しい言葉遣いで接する。
しかし、
心が向いていないのに、
優しくできるでしょうか。
関心が向いているから、
行動ができるのではないでしょうか。
優しさを意識しているとき、
その間、
自分の中で起きていることを
見つめているような気がします。
優しく接するとき、
自分の中では何が起きているのか。
優しさを心の向きとして考えると、
自分の中で静かに、
相手へと心を向けている。
優しく接していると、
自分の心は優しい状態になる。
そのとき、
あなたの中では
何が起きているのだろう。

※本記事は、著者個人の
体験・観察・考察をもとにした内容です。
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心がつながる時、
何が起きているのでしょうか?

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