感情が高まったとき、そのあとの自分
都合が悪いことが起きて、
誰かに、
怒りや失望を抱いた場合、
同時に「現実」に対して
同じ感情を
持っているのではないでしょうか。
怒りの中や、
悲しみの中、
絶望の中で、
何かに
気づくこともあります。
心が乱れているとき、
私達は、
目の前の問題を見ているようで、
実は、
自分の“心そのもの”を
見ているのかもしれない。
その出来事が、
自分の心を見る”きっかけ”をつくっている。
望んでいないことが起こると、
現実からは逃げられない。
自分からは逃げられない。
反対に
幸せ・喜びが起こると、
今に満たされて
自分でいたい。
ただ、
「大切なモノ」が見えるのは、
感情が高まった後の
心が静かになったときではないでしょうか。

※本記事は、著者個人の考察に基づく
一つの捉え方です。
内容の受け取り方や解釈によって生じた
いかなる結果についても、
著者は責任を負いかねます。
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心がつながる時、
何が起きているのでしょうか?

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