もしも、記憶がなくなったら|過去は自分
もしも、記憶がなくなったら、
自分の「過去」を知りたくなる。
自分が
どんな人だったのか、
どんな場所で何をしていた人なのか、
なぜ、今に至っているのか、
それが、
自分を示すことになる。
自分とは何か?
私達は日々、
「自分」をつくっている。
過去も、
記憶も、
自分自身を表す。
過去は、
ただの記憶ではなく、
自分だという証明。
過去は単に
過ぎたモノではなく、
今の「自分」を成立させ続けている。
過去が続いて、今がある。
過去が
「今という空間」をつくり出している。
記憶があって、
昨日の事も
過去のことも
覚えているから、
過去について深く考えない。
覚えていることが
当たり前になってしまう。
一瞬一瞬の記憶の断片が、
連続して人生を形にしている。
あなたはこれまで、
「自分」を体験してきた。

※本記事は著者の考察に基づく内容です。
内容の解釈や受け取り方によって
生じた結果について、
著者は責任を負いかねます。
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心がつながる時、
何が起きているのでしょうか?

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