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自分にどんな人が集まってきているのかを想像してみる





「自分にどんな人が集まってきているのか」、



その人達が



自分のこと



どう見ているのかを想像してみる。




なぜ、自分に寄ってきてくれているのか。





何を目的に?





他の人ではなくて、



「なぜ自分に」



寄ってきてくれているのだろうか。



人は、


自分のこと


他人目線で見ることがなかなかできない。




「自分に集まってきている人を想像する」
 
 
というのは、



実は、を観察しているようでいて、



自分を観察しているように思います。



集まってきている人には、



きっと理由がある。





実際は、



何を求められているのか



「求められているモノ」



自分が「提供しているモノ」



どこかが重なっているから、



寄ってきてくれているのかもしれません。




「自分に集まってきている人を想像する」
  
 のは、



最終的には、



「自分はどんな場を作っているのだろう」



と観察することではないでしょうか。



人を一人ずつ見るとバラバラです。



しかし、



「集まっている人」全体を見ると、



そこには傾向が表れる。





今の自分が




周囲へ与えている影響




映している。




自分が思う自分

相手が見ている自分

の違い。




このテーマは、



「どんな人が集まるのか」という



他者観察から始まり、




最後には、


「自分は周囲から


 どのような存在として見られているのか」



 という自己観察へ繋がっていく。





では、反対に




あなたが近寄って行きたい人
は、




どんな人かを想像してみてください。




どんな共通点




そこに見えてくるでしょうか。





※本記事は著者自身の
体験や観察をもとにした考察です。
本内容は一般的な理解を
目的としたものであり、
専門的な助言を
行うものではありません。
内容の解釈や判断については、
読者ご自身の責任にてお願いいたします。


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