気づきについて考える
気づくことについて・・・。
昨日まで何も感じなかったことが、
今日は心に届く。
気づくとき、
知っていることの中から、
その気づきが現れてくることも多い。
たとえば、
「心が大切」と言われても、
「知ってる、知ってる」となります。
でも、
その奥から、
気づきがやって来ることも多い。
知っていても、
まだ気づいていないことがやって来る。
何が変わったのでしょうか。
「自分ごと」になる。
人は、「自分ごと」になったときに、
真剣にその対象と向き合い、
気づくことが増えます。
「他人ごとでいる姿勢」の間は、
「自分ごと」として
その対象と向き合うことはできません。
そのため、
「自分ごと」として気づけません。
興味を持っているとき、
その対象と真剣に向き合って観察している。
そのとき、
自分と対象との距離は近くなる。
近いから、
気づくことも多くなる。
その奥を
深く観察しています。
違う視点からも
「その奥」を観察する。
興味が深まるとき、
気づくタイミングがやって来る。
同じ情報だったのに、
知っていたことが、
他人ごとから、
自分ごとに変わっていく。
昨日までは気づけなかった知っていたことが、
自分の中で「意味」を持ち始めると、
その存在を意識するようになる。
本当の気づきがあるのは、
理解がつながったとき。

※本記事は、著者個人の
体験・観察・考察をもとにした内容です。
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心がつながる時、
何が起きているのでしょうか?

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