”自分”の存在を考えたとき、世界の見え方が変わった
この世界は、
「自分」と「自分以外」しか
存在していない。
そう考えたとき、
私の中で、
すごくシンプルになった。
自分と向き合う。
自分以外と向き合う。
そこで線引きができて、
分別ができた。
人間と一括りにすると、
同じ人間同士として比べてしまう。
けれど、
世界も、他人も、
植物も、魚も、
みんな、自分以外。
その痛みも、そのかゆみも、
他人には体験ができない。
完全に、
自分と自分以外との間には
良い意味での壁がある。
自分以外は、
良い意味で景色。
比較対象ではなく、
景色になった。
他人の経験は、体験できないが、
自分の体験も、他人は経験できない。
自分だけの体験。
この世界の中で、
本当は、自分だけしか
確かなモノがないのではないか。
そう思えてならない。
私がいなくなったあと、
この世界(自分以外)は、
残るのか、消えるのか。
いずれにしても、
自分以外と上手くやっていくことが、
自分の人生がうまくいくためには
欠かせない。
自分の心と結びつき、
相手(自分以外)の心とつながる。
その上で、
心の存在に”意味”が生まれてくる。

※本記事は個人の考察であり、
専門的助言ではありません。
内容の受け取り方や判断については、
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心がつながる時、
何が起きているのでしょうか?

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