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ドリンクは水一択です。

皆さんは、会社や学校、あるいはレジャーに出かけるとき、マイボトルを持っていますか?

それとも、コンビニやスーパーでお茶やコーヒーなどのペットボトルを買って持っていくでしょうか。

私はここ1年ほど、外出するときには1リットル入るマイボトルを2本用意して、浄水器を通した水を入れて持っていくようにしています。

つまり、2リットルの水を持ち歩いているということです。

「そんなに飲むの?」

と思われるかもしれませんが、私にとってはこれがすっかり日常になりました。

そして、今では「飲み物は何がいい?」と聞かれたら、

「水でいい」ではなく、「水がいい」

と答えるくらい、水をよく飲むようになりました。

今回は、そんな私の日常生活のちょっとした習慣として、「なぜ私は水を選ぶのか」という話を書いてみたいと思います。

私が水を選ぶ理由

私が水を飲むようになった一番の理由は、シンプルに体に必要なものだからです。

人間の体は多くの水分で構成されています。

汗をかいたり、トイレに行ったり、日常生活の中で体内の水分は少しずつ失われています。

だからこそ、こまめに水分を補給することは大切です。

もちろん、お茶やコーヒーも水分補給になります。

私も以前は、外出先でお茶やコーヒーを買うことがありました。

でも、よく考えてみると、私が求めているのは「飲み物の味」よりも「水分補給」であることが多い。

だったら、一番シンプルな水でいいのではないか。

そう思うようになりました。

水ならカロリーも基本的になく、甘い飲み物のように糖分を気にする必要もありません。

喉が渇いたときに、いつでもゴクゴク飲める。

このシンプルさが、私には合っていました。

水を飲むようになって感じたこと

水をこまめに飲むようになってから、私自身が一番実感したのは、便秘が解消されたことです。

もちろん、便秘には食生活や運動習慣など、さまざまな原因があります。

ただ、私の場合は、水を意識的に飲むようになってから、以前よりもお腹の調子が良くなりました。

また、水分をしっかり取るようになると、体の中がきちんと循環しているような感覚もあります。

水分補給は、血液や体液の循環を保つためにも重要です。

体の中の水分が不足すると、体調にも影響することがあります。

だからこそ、「喉が渇いたから飲む」のではなく、喉が渇く前から、こまめに水を飲むことを意識しています。

私は健康のために運動もしていますが、水を飲むことは、それ以上に簡単にできる健康習慣の一つだと思っています。

水は美容にもいい?

水を飲むことは、美容面でもメリットがあると言われています。

もちろん、水を飲むだけで肌が劇的にきれいになるわけではありません。

それでも、体に必要な水分をしっかり補給することは、健康的な肌を保つためにも大切です。

体内の水分が不足すると、肌の乾燥につながることもあります。

逆に、日頃からこまめに水分を取ることで、体の水分バランスを保つことができます。

私は美容にものすごく気を使っているわけではありません。

高価な化粧品を使っているわけでもありません。

だからこそ、まずは毎日できる簡単なことから。

その一つが、水を飲むことです。

健康のためにも、美容のためにも、特別なお金をかけずにできる習慣として、水を飲むことはおすすめだと思っています。

水は「むくむ」のではなく、適切な水分補給が大切

「水を飲みすぎると、むくむのでは?」

そう思う人もいるかもしれません。

確かに、必要以上に水分を摂取すれば、体に負担になることもあります。

ただ、だからといって水分を控えればいいわけではありません。

むくみには塩分の摂りすぎや長時間同じ姿勢でいることなど、さまざまな原因があります。

大切なのは、極端に水を飲みすぎたり、逆に水分を我慢したりするのではなく、自分の体に合わせて適切に水分補給をすることだと思います。

私は、喉がカラカラになってから一気に飲むのではなく、日中に少しずつ水を飲むようにしています。

水は「一気飲み」より「こまめに」

私が意識しているのは、喉が渇いたときに一気に飲むのではなく、こまめに飲むことです。

例えば、仕事中なら1時間に1回程度、少しずつ水を飲む。

喉が渇いていなくても、思い出したときに一口飲む。

これを繰り返しています。

もちろん、1時間ごとに必ず何ml飲むというように厳密に管理しているわけではありません。

大切なのは、喉が渇いてから慌てて水分を取るのではなく、普段から少しずつ水分を補給すること。

これくらいの気持ちで続けています。

そして何より、水は安い

私が水をおすすめしたい理由は、健康面だけではありません。

経済的にも、とても優秀です。

今は物価高の影響もあり、コンビニなどでペットボトルの飲み物を買うと、1本150円~200円程度することも珍しくありません。

もちろん、1本だけなら大した金額ではありません。

でも、それが毎日になるとどうでしょうか。

1日200円なら、1か月で約6,000円。

1年なら約72,000円です。

「たかが200円」と思っていたものが、積み重なると大きな金額になります。

一方で、私の場合はマイボトルに浄水器を通した水を入れて持っていくだけ。

もちろん浄水器などの費用はかかりますが、ペットボトルの飲み物を毎日買うよりも、圧倒的に経済的です。

しかも、ペットボトルのゴミも減ります。

健康面だけでなく、節約にもなり、環境面でもメリットがある。

私にとっては、一石三鳥の習慣です。

「水を持ち歩く」という小さな習慣

私が水を飲むようになって、改めて思ったことがあります。

それは、健康的な生活というのは、何か特別なことをする必要はないということです。

毎日ジムに通わなくてもいい。

高価なサプリメントを買わなくてもいい。

特別な健康法を実践しなくてもいい。

まずは、毎日飲むものを少し変えてみる。

私の場合は、それが「水」でした。

1リットルのマイボトルを2本用意する。

浄水器を通した水を入れる。

それを会社や外出先に持っていく。

そして、こまめに飲む。

たったこれだけです。

でも、この小さな習慣が1年続いています。

私はこれからも、基本的には「ドリンクは水一択」で生活していくつもりです。

もちろん、たまにはコーヒーを飲むこともありますし、旅行先でご当地ドリンクを飲むこともあります。

何事も「絶対にこうしなければいけない」ということではありません。

ただ、普段の水分補給については、

「水でいい」ではなく、「水がいい」

と思っています。

健康にも。

美容にも。

節約にも。

そして、毎日の生活をシンプルにするためにも。

皆さんも、もし普段ペットボトルの飲み物を買うことが多いのであれば、一度マイボトルに水を入れて持ち歩く生活を試してみてはいかがでしょうか。

意外と快適で、思っている以上に続けやすいかもしれません。

私にとっては、これが今のところ一番シンプルで、一番続いている健康習慣です。

ドリンクは水一択。

皆さんも、ぜひ一度試してみてください。

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