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「もっと知りたい」あなたへ──哲学を、日常に

──『仁念命想原書』&語辞典のご案内

※この記事は、「仁念命想って何?」
という方に向けて、全体像と基礎資料をわかりやすくご紹介するものです。


■ 哲学は、あなたの生活にあります


「哲学って、難しそう」

「自分には関係ないもの」

──そう思っていませんか?


けれど、私たちは毎日悩み、選び、人と関わりながら生きています。


そこには、確かに“考え方”があります。
つまり、それがあなたの哲学なのです。

その「言葉になっていない哲学」を、
4つの漢字で見える化したもの。


それが、日本発の実践哲学
「仁念命想(じんねんめいそう)」です。


※「仁念命想」は現在、商標登録出願中です(2025年6月)


■ 仁念命想とは?──たった4文字で、全体を見通すレンズ


仁=理想と社会貢献

念=価値観と組織

命=行動と役割

想=願いと個人性

この4つの視点は、
仕事・子育て・推し活・SNS…
あらゆる人間関係や出来事を読み解く「思考のレンズ」になります。


■ NOTE発の実践哲学、そして壮大な実験


仁念命想は、
学問として完成された理論ではありません。


NOTEでの発信と読者との対話によって育ててゆく“実践哲学”です。

それは、日本から、
そして、このNOTEからはじまる


「壮大な思索の実験」。


哲学はもっと日常に近づけるのではないか?


思想は仕事や子育てにこそ必要ではないか?


この問いに、まっすぐに挑戦しています。




■ 支える2つの柱:原書と語辞典

本思想の核となるのが、以下の2つの資料です。

📘『仁念命想原書』 📖※7/1kindle本として出版されます。

全体構造・4つの思想・「誠」という一貫性の軸までを体系的に記した実践哲学の基本書。

👉 仁念命想原書(Googleドキュメント/限定公開)

📘『仁念命想語辞典(ver.202506)』

全739語をカテゴリ別に収録した“実践語”の辞典。
「仁」「念」「命」「想」の各哲学語彙の定義・類語との違い・問いかけ例を掲載。
今後出版予定の仁念命想シリーズにて活用していきます。
将来的には、この実践哲学に共鳴していただける皆様のご意見を踏まえて拡張発展させていく予定です。

👉 仁念命想語辞典(Googleスプレッドシート/限定公開)

※どちらもNOTE限定の共有リンクです。外部への転載はご遠慮ください。


■ なぜ、今この思想を伝えるのか?


現在NOTEでは、以下のシリーズテーマを軸に連載を進めています:

・子育てと哲学(親子で育つ“想”の力)

・仕事・ビジネス(理念と実践の“念”)

・社会文化の読み解き(“命”ある行動)

・偉人を仁念命想でひもとく(“仁”の在り方)

すべて、仁念命想という “共通のレンズ” を通して展開しています。

さらに今後は、人とかかわること、生き方、老い、学び、家族、死…

「人として生きていくことのほぼすべて」


を、このフレームで読み解いていく予定です。



🟨「仁念命想」は誰もが既に持っているレンズ


「仁念命想」という4文字のレンズは、

特別な訓練を受けた人や、専門知識を持つ人だけのものではありません。


実は、誰もが既に持っているとも言えるレンズなのです。

それは、とてもシンプルな視点。
「気づくかどうか」──ただそれだけなのです。

もしあなたが、この記事を読んでいるこの時点で何かを感じているなら。
もうすでに、そのレンズはあなたの中にあるのかもしれません。

▷ 最初の一歩として、ぜひ『仁念命想原書』をご覧ください。
▷ 用語や表現に迷ったとき、仁念命想語の奥の深さを確認するのであれば『仁念命想語辞典』をどうぞ。

あなた自身の“問い”とともに、
静かに歩き出すための思想が、ここにあります。



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