Photo by
00yfm_200405
【私の仕事】休職が必要なのは従業員だけではない【会社運営/労務管理】
今回の記事は「2~3年ぶりに連絡があり、業務を依頼された会社さん」の話です。
ー
依頼された業務に関しては、特に難易度が高いわけではなかったため・問題無く終了したのですが、少し違和感を感じました。
いつもであれば、私が伺った際には社長と奥さんの二人で対応してくれるものの、今回は奥さんのみの対応。
初めは、「社長がどこかに出かけているのか・忙しいのか」と考えていたのですが、奥さんに「雇用保険・社会保険・最低賃金」などの話をしていたところ、「社長が最近無気力状態になっている」という話しをされました。
ー
こちらの社長さんは、夏は「沖縄や小笠原の海に行き、泳ぐだけでなく釣りやスキューバダイビング」をし、冬は「ゴルフやキャンプ」など、とにかく精力的に活動する方ですし、会社の〇〇周年など、何かしらの記念にはイベントを開催し、参加者もかなり多いような社交性の高い方で、精神的な病気になられるなど、全く想像が出来ない方でしたので、話しを聞いてかなり驚きました。
私は部外者なので、何がきっかけだったのかなど詳細は分かりませんが、心の病気については、いつ・誰が罹るかもしれないか分からない、ということが身に染みて分かりました。
従業員へのストレスチェックなど、心のケアについても少しずつ公的なサポートが増えてきましたが、社長など役員についても必要だと思います。
ー
日常的に「気を張り過ぎる」方や、常に「仕事や何かをしていないといけない」方は、気をつけたほうが良いと思います、という話しでした。
☆他の人事労務関連記事☆
今回の画像は【じょなさん】さんからお借りしました。ありがとうございます。
いいなと思ったら応援しよう!
読んだ方に、何かしらのプラスを届けることをいつも考えています。少しでも「読んで良かった」と思われる記事を書きます!
