【私の学び直し】人事労務関連業務に携わっている人物に必須な考え【私の仕事/リスキリング】
以前、他の記事内で
1.昔の管理職の言動は、現代ではハラスメントに分類されてしまう可能性が高い。
2.昔の慣習等に縛られず、時代にあった人事労務関連業務を行う必要がある。
といったことを記述しました。
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世の中には数えきれないほど多くの仕事がありますし、今この時にも新しい仕事が生み出されていますが、それらの多くの仕事で「昔に(昔の慣習等に)捕らわれるな」「成功例にこだわるな」と言われています。
そして、人事労務関連業務は、
内容や目指すものが(時代や風潮によって)常に変化する業務であり、それらに対応するため柔軟な考えを持ち慎重な・大胆な言動が必要な業務
と言えますので、特に「昔の慣習や成功例にとらわれてはいけない」業務だと言えます。
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『学び直し』
という言葉からは、通常は、対象者が今まで従事してきた業務とは全く違った分野での「新しい学びで何かを得る」ことが必要という印象を受けます。
しかし、人事労務分野においての「学び直し」は、上記のような「学びから全く新しい・初めて触れる能力」を得るというよりも、
今までの経験や自身の能力から得た知見を、現代に適応出来るようにようにアップデートする
と受け取る必要がある言葉です。
法律の条文は変化しなくとも、そこから得られる解釈は全く違うものになることもあります。
また、同じ人間だとしても、考え方やその人の性質・背景などは全く違いますし、現代社会の変化は速く、また、停滞することもありません。
ですので、大きな流れに逆らうことなく、自分自身を変化・適応させることを意識して業務を行わなければならないと、私は考えています。
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さらに、現在では、国が主導して社会人のリスキリングを推奨しています。
リスキリング関連について助成金や補助金を出すほど本腰を入れていますが、いまいち、社会人の動きは鈍いと感じます。
確かに、
「今働いている業務に関連していない」し、
「わざわざやるのもめんどくさい」し、
「そんな時間があるならプライベートを充実させたい」
のは分かりますが、皆さんもお気づきのように、ここ数年の生成AIの進化と深化は目覚ましいものがありますし、いつ、さらなる革新的技術が確立するか分かりません。
上記したように、リスキリングについては労力や時間・資金がかかるため、好き好んで行いたいと思う方は少ないかもしれませんが、自らの将来の為にも、小さなもので良いので行うことを推奨します。
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今回の画像は【shiro】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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