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【私の仕事】事実婚は法律婚と「同等」 と社内規定で定める企業が増加している【人事労務/人事の仕事】
婚姻届を出さずに夫婦として生活する事実婚について、社内規定で法律婚と同等に扱う企業の取り組みが広がっている。
というニュースを読みました。
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毎日新聞が国内主要企業約100社を調べたところ、5年以内に「社内規定で同等の扱いにした」企業は、少なくとも37社に上ったということです。
個人的に影響がないので、この話題についてはあまり詳しくありません。
ですので、現在広まりつつある「事実婚」でも良いのではないかと思い調べたのですが、「法律婚」と「事実婚」を比較した場合には、
1.配偶者控除や医療費控除など「控除」が受けられない場合がある。
2.遺産などについての「相続権」が付与されない。
というように、事実婚には法律的な大きなデメリットがありますので、今の段階では事実婚を選ぶ方も少ないのでしょうね。
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政治の世界では、選択的夫婦別姓を認めていませんが、現実社会ではこのような動きになっています。
まあ、私自身は「父親も母親も同じ苗字」だったので、名字の選択も何もないのですが笑
人事労務的には、様々な選択肢があって良いと思います。
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今回の画像は【a】さんからお借りしました。ありがとうございます。
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