雨が恋しい日々
下関市民劇場2026年1月例会前進座「雨あがる」。
昨日無事に3日間の公演を終え、本日劇団は次の例会公演地北九州市へ旅立ちました。
北九州市民劇場がある北九州市は下関市の隣の市。
JRの関門トンネルを抜けて門司駅→小倉駅でもう着きます。
地方の悲しさでJRの列車本数が少ないために移動は時間厳守が鉄則。
遅れると次の列車まで20分以上待たないといけません。
とはいえJR九州で一番成績がいいのが下関から北九州への線であるのは誰もが知る周知の事実。
もっと本数を増やして欲しいと思わないこともありませんが、減便されることがまずないという事実の方が重要。
時間を確認しながら利用すれば何も問題はありません。
それぐらい気持ちに余裕をもって必要以上にタイパに拘らない生活をするべきです。
山本周五郎の原作は「雨あがる」ですが、今日本列島は水不足に直面しています。
雨はあがらないで降り続いて欲しい。
ある程度の降水量が様々なことに必要です。
先程ニュースで見ましたが京都市の1月の降水量が0ミリだったとのこと。
いよいよ雨乞いの出番かもしれませんね。
少し前のnoteで触れましたが異常気象や災害は政治を担当する者の徳がないから起こるとされています。
昔でしたら政治をする人=時の天皇で実際自身の徳のなさを嘆いている天皇の言葉も残されています。
それでは今の政治家はそんなことを思うのか。
異常気象のせいだと言うのではないか。
確かの異常気象が最大の原因だとは思いますが、かつて為政者に徳がないから災害が起こると考えられていた事実を、ロケットを飛ばす現代には関係ないと簡単に片付けることがいいのかどうか。
私はこの事実をしっかり認識して、少なくとも誰にも恥じないようないい政治をしてほしい、常々そう思っています。
明日は雨が降るとの予報。
これだけ降らない日々が続くとある程度の降水量が欲しくなります。
ただそのことによって何か不都合なことが起こると困ります。
適度に雨が降ればいい‥‥と思いますがこれだけ少雨だと明日ぐらいはたくさん降ってもいいかなとも思ってしまう。
わがままですね。
人も草木もみんなが喜ぶ恵みの雨。
久し振りに雨音が聞きたい今日この頃です。
