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【心情日誌】なぜ私は独生女を信じることができたのか パート4

お父様は、全ての摂理において、数理的な期間を通して、条件を立てられながら進めていかれた。
その歩みを説明する、摂理解説の講義を専門とされる講師もおられたし、お父様もご自身で、そのような解説をされた。

一方、お母様は、必要な時に、摂理をしていかれた。
一定の期限を決められることはありつつも、ほぼ、お母様が摂理を決められて、それに向けて食口が条件を立てていくかたちに見える。

それは、基元節を勝利されて天一国時代になり、摂理の主体が変わったからだと、私は認識している。
旧約・新約・成約時代を超え、天一国時代が来た。
神様が摂理の主体だった時代、父母が摂理の主体だった時代が過ぎ、子女の責任時代になった、ということだと考えている。


今でも、最新の摂理を一つひとつ、数理的に解説しながら講義をされておられる方もいらっしゃる。
しかし、摂理観の講義をしておられた先輩方が、お父様の摂理につまずいて離れてしまうことも多くあった。
摂理というのは、何かがあれば臨機応変に変更しながら対応していかなければならない側面もあるからだ。

時代は刻々と移り変わっていく。
摂理も、刻々と進んで行く。
今までと同じやり方でいつまでも続けられるわけではない、ということは、お父様がおられた当時でも、起こっていたことだと思う。

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