すぐわかる統一教会
ごく簡単に、統一教会について説明する、このシリーズ
今日は、最近ニュースでよく出てくる韓鶴子総裁について。
統一教会では、文鮮明師を、メシア・再臨主と信じます。
メシアと言えば、イエス・キリストが有名ですが、
イエス様は「私はまた来る」(ヨハネ伝14章、黙示録22章など)と言い残していったので、キリストの再臨を信じる人は多いです。
その、キリストの再臨だ、と信じているということです。
そして、韓鶴子総裁は、文鮮明と結婚し、夫婦で「真の父母」となったと信じます。
イエス様のことを「神の独り子(独生子)」と呼ぶこともありますが、
聖書の一番最初に、神様は人間始祖アダムを創った時、「人が独りでいるのは良くない」(創世記2:18)として、助け手として、女性であるエバを創った、という話が出てきます。
なので、メシアも、男性のメシアがいるのであれば、女性のメシアも必要だ、というのが家庭連合の立場です。
つまり、韓鶴子夫人が、その役割を担い、「神の独り娘(独生女)」という呼び方をしています。
