演奏を楽しむモヤモヤ
というか頭の中はグチャグチャ
モヤモヤ・グチャグチャだから整理してみよう
ホルン吹きって
世界一難しい管楽器の一つとされているフレンチホルン。
何故難しいのかは置いといて、難しい楽器に取り組んでいる人の性格とか仲間意識とか、すごい(?)のでモヤモヤ。
という私もホルン吹きですけど…(あえてHornist とは書きません)
つまりモヤモヤは愚痴です。文句でもあります。
昔はアマチュア管弦楽団(アマオケ)で吹いてましたが…
編成の違い
吹奏楽と管弦楽では、管楽器の役割が結構違います。
求められるスキル(技術)も違いますね。管楽器やってる人は多いでしょうから、今更ですが。もちろんソロやアンサンブルなど含めて編成の違いで
必要な技術が変わります。
ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロなど
管弦楽や弦楽合奏,室内楽にカルテットとかトリオとか,デュオにソロなど色んな編成でそれぞれの役割が違うし、やるべき/できなきゃいけないことが変わってくることを実感しました。
今年から管弦楽に挑戦し始めて「そうだったんだぁ」と感じること多々。
やっぱり管弦楽は相当難しい。比べてみて弦楽合奏は、ちょっと楽(易しいということではありません)。
パートは独りのカルテットとかは別世界だけど、クラシックの原曲だけでなくて色んなアレンジがあるから、できる範囲でも楽しめると思うようになりました。
管弦楽(一般的にオケと書きます)だと、弦楽合奏に比べて「こんな弾き方させるんだ!」って感じです。それがオケのStrings に期待することなのですよね。だから大変なのかも。美味しいところは管楽器が持ってく???否
色んな音色で分かち合って面白く。
突破する壁を探して
弦楽合奏に参加させてもらって、迷惑かけることが少なくなったと思ってしまい、次の挑戦として オケ です。
こなせるか?と思ったら易々とはいきません。目の前に壁が待ってました。
足りないところは見えてきました。しばらくやっていくうちに、いくつも壁が見つかるでしょう。
オケ初心者の気づきをブログに書いてみようかな
無理をすれば故障する
いうまでもなく、左手が痛いです。
弾きすぎ?いやいや、吹きすぎ?
Vaの運指練習を頑張りすぎ?いやいや、重たいHrを長時間支えてたから?
お気づきでしょうか、どちらも左手です。
どちらかというと吹いている時のほうが痛みを感じてる。
書いたブログが恥ずかしい
オケの弦楽器という目の前の大きな壁が迫ってきて、
note+に偉そうに書いていた気がして恥ずかしいです。
それなりに、わからないことだらけのレートスターターが、何がわからないかを見つけて、あーでもない こーでもないと考えてきたことを書いてきたのです。
「そんなこともできないのか?」ですが、
「なんでできないの?」と出来る人に言われるよりは
七転八倒 悩んでることを吐露しています。
長々 お読みくださり ありがとうございます。
こんな感じで 引き続き書いていきます。
