【仲良しの仕事仲間】JAZZ好き行政書士のジャジーさん
私、2017年、46歳の時に生まれて初めて沖縄に行きました。
当時、私の事務所では、行政書士のサイトとしてはまだ数えるくらいしかなかった「民泊専門の許認可サイト」を運営していました。
そのサイトに関東にお住まいの方から、「沖縄の物件の民泊(旅館業)の許可申請をして欲しい」と依頼を頂きました。
「旅館業の許可は地方ルールがかなりあるんです。私、沖縄には行った事もないので、地元の行政書士の先生にお願いされた方が良いと思いますよ。許可申請前に現地確認とか役所訪問とかあるので大阪からの交通費や宿泊費も頂くことになりますので」と、お伝えしたのですが、それでも私の事務所に依頼したいと言っていただきました。
そこまで言われれば行政書士冥利に尽きるので、喜んでお受けさせていただきました。
人生初沖縄っ!!Σ(゚∀゚ノ)ノキャー
誰も知り合いがいない沖縄
まず現地に行って物件を確認をして、保健所や消防署などの行政機関で地方ルールを確認して、できれば沖縄の建築士の先生も探したいと思ったのですが、知り合いどころか行ったことすらない沖縄です。
そこで、私が起業した当時からお付き合いのある沖縄大好きの知り合い(「おまけくん」さん)に「どなたか沖縄の方を紹介してもらえませんか」と相談しました。(※「おまけくん」さんに関しては、いずれ別記事で伏線回収します😊)
その時紹介して頂いたのが、「終活・相続・遺言書専門のJAZZ好きの行政書士ジャジーこと城間恒浩」先生でした。
私はその後、沖縄でたくさんの友人が出来て、あまりに沖縄が好きになりすぎて、勢い余って沖縄でマンションを借りることになるのですが、その沖縄の友人第一号がジャジーさんでした。
初めて那覇空港について、モノレールに乗って県庁前駅につきました。
リウボウという見たこともないデパートを見上げながら、46歳にして初めての沖縄をワクワクしていたのを覚えています。
そこから少し歩いたところに「行政書士ジャジー総合法務事務所」がありました。

兵庫からいきなり押しかけてきた行政書士に対して、すごく丁寧に沖縄のことをいろいろ教えて頂きました。
ちなみにお話しが終わってホテルに戻る途中、私は沖縄には知り合いがいないので「さっき見たリウボウというデパートの地下で沖縄のお惣菜とオリオンビールでも買ってホテルで夕食を食べようか」と思って初めてのリウボウをウロウロしていました。
すると、ジャジーさんから「今晩の食事どうされるんですか?よかったら一緒に食べませんか」とお電話いただき、大喜びでご一緒させていただきました。
本当にいろいろと細かいところに気遣いができる優しい方です。

JAZZ好きの行政書士
ジャジーさんの行政書士事務所は私の事務所と同じ2015年の開業で、業務は一貫して「終活・相続・遺言書専門」を貫かれています。
私がジャジーさんを尊敬する点はいくつもあるのですが、その中でも素晴らしいと思っているのが「継続力」です。
本当にすごいです!!!
ジャジーさんは毎月遺言セミナーを開催されています。
本当に毎月です。
サイトに120回以上と書かれているので、開業近くから10年以上ほぼ毎月開催されているのだと思います。
これって、本当にすごいことだと思います。
参加者がいない時もあると聞きました。
それでもやるんです。
このコツコツ続ける熱量って人に伝わると思うんです。
そして「沖縄で相続と言えばジャジー」とみんなにインプットされていく。
簡単に真似できません。
今から真似しても10年かかりますから(笑)
ジャジーさんは、「終活・相続・遺言書専門」の「専門」を言葉だけではなく行動で示していると感じます。
ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談
しかも、ジャジーさん、ラジオ番組までもっています。
その名も「ジャジーのJAZZタイム×幸せな相続相談」!
どんだけ相続専門なんすかっ💦
ラジオはいつから始められたか知らないのですが、私が沖縄に行っていた頃はすでに始められていて、今もされているので10年近くは継続されているのだと思います。
最後に
その後、私はコロナ禍での移動自粛で沖縄にいけなくなって2020年にマンションを解約したのですが、それまで沖縄を行き来していた頃はジャジーさんには本当にお世話になりました。
同年代で同期の行政書士としてこれからも一緒に頑張っていきたいと思います。
