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「辞めにくい空気ってある?」~実際の離脱率と体験談から見える“自由と選択”のあり方~

「一度入ると抜けにくいんじゃないか」
「辞めると言い出しにくい空気があるのでは?」
事業家集団について、そんな声がネット上にあることも承知しています。

こうした印象が生まれる背景には、「何かを続けている人が多い」こと自体が、逆説的に“辞めづらさ”の証明に見えてしまう、という構造があります。
けれど実際には、私たちの活動は“完全な自由参加”であり、辞退・退会・休止も本人の意志で決められる仕組みです。


「辞めたら悪者扱いされるのでは?」という誤解

中には「辞めた人が責められる」「距離を置かれる」という想像もあるようです。
しかし、実際には卒業していく人の多くが、円満にその選択をし、自身の道に進んでいます。
過去には「学び切った」「新しい挑戦がある」「しばらくは一人でやってみたい」といった理由で離れる方もいました。

もちろん、「方向性が合わなかった」「期待と違った」という正直な声もあります。
その点も含めて、“選んで入って、選んで出ていける”組織であることを常に大切にしてきました。

実際の離脱率は?

離脱率は様々ですが、数字で見ても、実は1年間で一定数の入退会があることが分かっています。
継続している人が目立つ一方で、自分に合う環境を見極めて去る選択をした方も少なくありません。
だからこそ、私たちは「残る人が偉い」でも「去る人が悪い」でもなく、それぞれの意思を尊重することを前提としています。

自由意志があるからこそ、信頼できる

人は、「自分で選んでいる」と思えるときにこそ、もっとも集中して努力できます。
逆に、義務感や同調圧力で続けていると、どこかで心が離れてしまうもの。
私たちが“自由参加”にこだわる理由も、まさにそこにあります。

継続も、離脱も、すべてはその人自身の選択。
そして、選択が尊重される空気があるからこそ、本当に前向きな学びや挑戦が生まれていく・・・それが、事業家集団が目指している関係性です。

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