辺野古の件で共産党は言うべきを言わねばならんのでは?
辺野古の事故に関してマスコミはほとんどと言うか全然と言って良いほど報道しませんし触れる事すらしない状況が続き、男児行方不明事件の結果を執拗に根掘り葉掘りしてる状態が続いてます。
辺野古基地建設反対活動を擁護あるいは支持をする様な姿勢や、平和反戦活動などを「善」として扱って来た事などから自分達にも塁が及ぶとか、実際に見にいってあるいは取材などもしてるのに危険性に気づけなかったのか?などの非難や批判を受ける事を避ける為に風化させようとしてるなどの声も出てる状況でまだ動かないのではそれらの声がその通りだ!と言う事になってると言っても否定はできないし文句も言えたものではないでしょうね。
また反戦平和であり基地反対という事で、路上において車両の妨害をしようとした活動家を止めようとした警備員巻き添えで死んだ事件ではまるで基地側が悪いかの様に騒いだことも批判されていましたがそれすら報道をせずに風化させていくという手段を取ったとも言われていますし、マスコミや関係した諸団体、また政治家や政党へも世間の批判の目が集まっているという現状もあります。
これは、ここ『note』において遺族が手記を発表して問題を、そして事件を風化から防いでいるという事が挙げられます。
辺野古の事故は、まず生徒には抗議活動に参加という事を学校側が伝えておらず珊瑚の海を見ると言う事で選択した子達だけです。
加えて船の説明もなく、参加者は当日まで恐らくは観光宣伝に見られる底面ガラスになって上から見れる船を想像してたと思うのですね。
でも実際はこれ。
辺野古沖の転覆、抗議船「平和丸」の船長を任意で事情聴取 出航からの状況確認か 11管https://t.co/WmLIPlT0cZ
— 産経ニュース (@Sankei_news) March 21, 2026
辺野古沖で平和学習中の生徒ら2人が死亡した事故で、海上保安本部が業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑で、転覆した抗議船「平和丸」の船長を任意で事情聴取。
言っちゃあなんですがボロ船です。
漢字で舟のサイズですし形もリーフエッジの様な波の荒い所に行く様な構造とは言えません。
何せ平底ですからね。
私は病気をする迄はダイビングもしていましたが小笠原や奄美大島にも結構行きました。
その際には漁船を使う時があったりはしますが、漁船は船底が波に対応した構造の物が使われます。
外洋に出れるタイプですね。
平和丸とやらも漁船に分類されるとは思いますが波の荒いところを想定してない構造の言わば穏やかな湾内や干潟、汽水域などで使う舟で荒い場所で使う様には出来てません。
参照
リーフエッジで人を乗せてバランスが崩れ易い所に連れていくなんて、正気の沙汰とは私には思えませんし、ライフジャケットの着用がちゃんと出来てるかどうか確認していないなんて船長としての責任を果たしてない過失と言えるのですね。ダイビングの時でもボートダイビングで波の洗い場所に行く時はBCジャケットをしっかり着用して、エアを入れて必要に応じてマスクも装着して出発します。
もし事故があっても生存率を高める為ですし、出発前には説明や注意事項を伝えて転覆しても慌てずに浮力確保を教えます。
ダイバー相手でも。
それらも怠っていた様ですし、基地抗議の反戦平和活動自体の、学生を参加(ほぼ強制的に)させるならば必要な措置を取らないことの状態化を組織としてもまた支援、連帯していた特に名前の多くでた共産党は今回の件での見解や説明、また平和丸船長が共産党員であり、村議選にも出ていたと言う話がある以上、より責任は大きくなっていく、と思うのですね。
【本日読まれた記事・第5位】
— アゴラ (@agora_japan) April 5, 2026
アゴラ編集部:共産党 田村委員長「平和丸船長が誰か述べるのは不適切」で説明責任を放棄https://t.co/TWzV6ymnGv…
またショートの切り取りですが、共産党の地区幹部と言う話に対して、説明や弁明やまた質問に答えずに話を逸らす様も拡散されており、共産党が他党、特に自民党に対して常々言う説明責任や任命責任などから逃げ回っていると言う感じですね。
小池晃に至っては今まで自民に対して行われていた様な質問が出て来たら話を逸らす様な事をした、様で?
ところがこの小池晃に関してはまたこの様な話も。
確かに国会議員に逆らうなと言ってますし危ない事をやめろと言ってますが危ない行為をしてるのはどちらか?って言う話になってくるのですよね。
女子高生の命を奪う事故があった後にこの動画が拡散された上に国会議員に逆らうな!と言ってる時点で権力の横暴ってなるんですよね。
そして2015年と言えば第二次安倍政権に対して国会議員の権力を使った云々の非難を共産党などが繰り返していた時期でもあるのですよねえ。
共産党が平和反戦活動に協力してる事に関してはとやかく言うつもりは有りませんが、こう言ったことやもはや目的が抗議活動をすると言う事になっていて手段の目的化が起こってるのは否定できない現実だと思いますしそれに対する批判や意見を全く耳を傾けて来なかった結果、平和反戦活動や抗議活動の先鋭化や独善、また他者の命や権利を軽視する空気を作って行った、蔓延させて行った様に思えます。
また「国会議員に逆らうな」と言う恫喝は当時、安倍晋三をヒトラーに準えたり、自民党をナチスやファシストと揶揄したのに当の揶揄した側が国会議員を権威として海保を恫喝なんてどちらがナチスやファシストに近いかって事になります。
そんな小池晃を未だ書記長に据えてるとなるとやはり党の任命責任などを自民には問うていた共産党ですから世間の目も厳しくなっても仕方ないと思いますし、党首公選制を訴えて若い人の支持を集めようとした人を除名だのと言う問題があった事も含めると、もう逃げず誤魔化さずちゃんとこれまで他党や他者に求めた説明責任や任命責任などを自らが果たす時、だと思うのですよね。
除名の際もこの様な流れでしたし。
除名時の弁明↓
それらへの朝日新聞のコラム
に対する共産党の反発
共産党自体がだいぶ縮小していますし、幹部高齢化などでの問題や閉じた世界化って言う問題にぶち当たっていると言う現状を考えると、このままだと消えるのみですが、現時点で被害者家族へ敵意を向ける所謂「パヨク」や「しばき隊」などの問題が出て来てる様です。
裏に糸を引いてるのがいるなど責任をすり替えようとする陰謀論を唱え出しているなどの話も増えている様ですし彼らは暴力的に動きますからね。
被害者遺族に暴力が向かう前に共産党がちゃんと責任を果たして、活動の行き過ぎや無軌道化を諌めない限りは、被害者遺族に二次被害などの加害が起こる危険性は日に日に大きくなってると言わざるを得ないと思う状況です。
これまでの様に被害者遺族の声を隠すなどで風化させられない時代です。
加えてマスコミのせいでサヨクやパヨクやしばき隊と言われてる界隈の暴走に歯止めも効いていません。
ちゃんとした対応や、他者や他党に言ってた事を今実行しなければださなくて良い被害を出す事になると言うのは自覚する必要が共産党にはあるのです。
画像はメイプル楓さんから。
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