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【50代】母の日が近づくと、私は「小さな女の子」に戻る


あの頃のお母さんへ。

こんにちは♪
子育て支援員のさくさく♡です。

「母の日」が近づくと
私の心は、ざわつきます。


職場で「母の日工作」をしていたら
心の奥底にある
わたしの声が
溢れてきてしまいました。

今日は、小さな女の子の私が
「お母さんに書いた手紙」です。

お母さんへ。


お母さんは、
私のことをどう思っていますか?



私のこと、
好きですか?




私はずっと、
その答えを探していた気がします。



小さい頃の私は、
いつもお母さんの顔色ばかり。



怒られないように。
迷惑をかけないように。


静かに
膝を抱えていたあの頃。
寂しかった



本当は、
もっと甘えたかった


一緒に遊びたかった
ギュッと抱きしめてほしかった



お母さんは
いつも忙しそうで
難しい顔をしていたから



お母さんが
振り向いてくれる日を
ずっと待っていたんだよ



一度も振り向いてもらえないまま
私は大人になりました


「絶対に寂しい大人にならない」



そう思って過ごしてきたけれど、
やっぱり私は
いまでもかなりの寂しがり屋



母の日が近づくと 
私は「小さな女の子」にもどる


お母さんに
振り向いてほしくて
ギュッと抱きしめてほしくて



叶わない私の胸が
ギュッと苦しくなる



お母さんの背中
小さくなったね




時間は、永遠に続かないから 
私は勇気をだそうと思うんだ



言葉にはならないかも
しれないけれど



「✨️ありがとう✨️」



つたえてみよう
どんな顔をするんだろう



お願いだから
背中はもう見たくないよ



おかあさんへ。
✨️ありがとう✨️


もしもいま、
昔の私のように
膝を抱えて寂しい子どもがいたら
私がギュッとしたい

心からそう思います


◆さいごに

お一人おひとり違います

「家族のカタチ」


今回の記事は、
私の個人的な「いま」の想い。

 

どんなカタチでも
正解はないと思っています。

皆さんの「いま」の心が
苦しくない選択でいいのかと。



1日が終われば、
それだけで良きです
(⁠*⁠˘⁠︶⁠˘⁠*⁠)⁠.⁠。⁠*⁠♡

小さな幸せを探して🍀

さくさく♡

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