講座・セミナーの適正規模は?
なんにんぐらいが?
講座/セミナーの類を生業としていると、いつも考えることがあります。
適正な開催人数って、どれほどなものか?
講演家(人気Yoububer鴨頭さんのような)であれば、マイク一本でキャパシティはいくらでも、かもしれません。
コンサートだって、10人キャパのライブハウスよりも、5万人のドームツアーのほうが、効率的と言えます。
とはいえ
一方、ワタシが催している講座、そのコンテンツには「座学」や「実践」「実証」「ワーク」と、それを繋ぐ「ファシリテーション」が存在しています。
なので、ひとりで30人も50人もの方を、きちんと目配り気配りしつつ、目的地までお連れする…のは難しい。
ある程度の人数、ボクだったら4~8名ほどに絞り込めば、全員に目配りが出来て、心情まで感じることが出来そうな気がします。
それ以上になると…正直、自信はありません。
リアル開催の人数 損得
この4月5月は、普段よりも東京練馬での「リアル講座」を開催する予定です。
で、何か知らんけど、ある枠だけ現在「おひとりさま」の募集にとどまっているんです。
他の日程は6名ほぼ満席がほとんどなのですがね。
物事のとらえ方
このおひとりさま開催。
受講される方の考え方で、だいぶ見え方も変わるようです。
「え、ひとり?…人気の無いプログラムなのね。失敗した~」
「え、ひとり?…超ラッキー!マンツーマンで個人レッスン状態や~」
「おひとりさま」であること、その現場でプログラムが始まるという瞬間、どのように現実を捉えるかで、だいぶ結果も変わってきます。
今は「おひとり」のお申込みですが、GWまでには満席になると思いますが。
ちょっとハードな一週間
個人的に、今週は超ハードな一週間でした。
土日は少し睡眠時間を増やし、のんびりしつつ、読書、企画書作成などをしつつ、来週月、火と続く講座2連チャンに向けて調整していきます。
お金をいただいて講義させていただく。
最高の状態で相対して、最高の結果をお持ち帰り頂く。
失礼の内容に、最高の状態になっているように努めます。
お後がよろしいようで。
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