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大事な荷物が届く時間帯にトイレ…行けますか?

不在票


今日は、オンラインでの「記憶の講座」。
受講生さんとのワークなどに全集中。

講座を終えてオフィスから出ようとしたとき、ポストに「不在票」。
「あれ、いつ来てくれたんだろう?」
急ぐ荷物ではなかったので、再配達の依頼をLINEですませます。

これが、緊急を要する資料や機材の場合は困ります。
「何曜日の何時~何時」と、おおよその枠で、玄関ベルの音が何時なっても良いように神経を研ぎ澄ませます。
事務所には、基本ひとりでいることが多いので。

トイレタイム


が、こんな時に限って、「と、トイレ…しかも大」。
が、万が一、トイレでふんばっているタイミングで、荷物届いたらど~しよ!
大切な荷物だから置き配設定には出来ないし…

しかたなく、ふんぎりよく、短時間でスカッとトイレから飛び出す。
こんな経験って、ありませんか?

再配達してもらうのは忍びない、申し訳ないし…
かといって、便秘になるのは嫌だし…
トイレぐらいはゆっくりすませたいし…

今日は、不在票をみながら、そんな事を思い描きながら、帰路につきました。
講座を行っている時間帯は、携帯もオフにしているので、いろんな電話に出れません。
が、お金を頂戴して受講生さんに時間を投資していただいているので、こちらの都合、こちらの用事は、優先度は一番下。
電話に出るなどは、もっての他。

電話に出られてしまう


これはビジネスであるシーン。
人と打ち合わせで話をしているとき、こちらが目の前にいるのにかかってきた電話に出る人。

➀自分は電話以上の価値がないと、値踏みされている。
➁とても急を要する重要な電話である。
➂その人の習慣で、特に深い意味は無い。

色々考えられますが、ボクは➀と捉えます。
そのような付き合いなんだな、ボクと彼とは、と考えます。

存在価値


相手が悪い…のではなく、相手にとっての自分の存在価値の低さと捉えます。責任はこちらにある。
だから、一言も漏らすまい!電話に出るには失礼にあたる…
と思われるような中身、コンテンツを持ったヒトになろうと、毎回思っています。

今日はとりとめなく話が浮かんできます。
きっと、記憶の講座で、受講生さんの脳活性化をお手伝いしながら、ジブンの脳も「パッカーン!」と覚醒しちまっているんでしょう。

お後がよろしいようで。




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