初任給で焼肉を…~記憶のフシギ~
先週の土曜日、「記憶の講師」として、一日中オンラインにて講座を開いておりました。
途中、LINEで「今晩は焼肉。〇〇〇に19時集合で!」とな。
ほほぉ~焼肉とな。
ちょうど、ワタシの胃袋中枢からも「焼き肉食いてぇ~」指令が出ていたのでグッドタイミング。
ローカルな場所にある、「存在は知っていたけど一度も入ったことのないお店」の1つ。
約束の15分前に先に到着し、店内を覗くと、けっこく乳幼児含めたご家族連れがワンサカと。
お店の前に並んだお子ちゃまシート付のママチャリの多いのみも、うなずけます。
夕方早めからお子さんも食事、そんな1回転目のお客様。
予約の5分前に、一斉に一回転目のお客様がお会計。
で、私たちも無事合流できて、店内に。
「今日は、ワタシの初任給でご馳走します!好きなものを、少し遠慮しながら、おなか一杯食べてくださいっ!」
ん…
「少し遠慮しながら…の部分が気になるが、ま、そりゃそうだ。」
子供の初任給で、晩御飯をご馳走してもらう年齢になったんだな、と、多少は感傷的になりながらも、焼肉の煙でウルウル涙をごまかしながら、大好きな上ミノとカルビを、めいっぱい頂きました。
家族の食事、その記憶の1ページに「初任給de焼肉」が追加されました。
たいへんおいしく、うれしゅうございました!
ごちそうさまでした!
お後がよろしいようで。
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