いろんな自分史~記憶のフシギ~
いろんなタイプの自分史
この週末、2つのタイプの「自分史作り」を体験していました。
1つは「A4プチ自分史」
ともすれば「時間がかかって面倒」「あれもこれも調べなきゃ」的に避けがちな自分史への取り組みの、最初の一歩、とっかかりとしての自分史作り。
コトバ通り、A4一枚で完結するタイプ。
もう1つは「写真1枚からの自分史」
写真1枚を手元に置いて、そこから得られる情報、あふれる感情などを、時代背景などを織り交ぜて作り上げるタイプ。
1枚の写真からワンエピソード。
そんな感じ。
「なんか簡単そう」
そう、簡単そうなんです。
でも、奥も深いんです。
これ、伝わっていますかね?
簡単そうだけど、奥が深い。
とっかかりやすいけど、探究すればするほど、もっとこうしたい、という気持ちが湧いてくる。
長編小説よりも、短編小説のほうが、著者にはセンスや文章力、表現力を求められる…そんなことを数十年前の国語の授業で聞いた覚えがあります。
でも、このとっかかりやすいけど、探究しがいがあるものって、趣味や学びという点では、とても良い入口であり、道程でもあるよな~と、感じています。
躾ける
記憶の講師などをしていますと、二日間の講座を学んだ後には、「そこで得た技術や考え方を習慣づかせる」という最も大切で最も挫折しがちが工程があります。
学んだだけでは習得は出来ません。心身に躾ける。
とっかかりやすくて飽きやすいものよりも、探究しがいがあるものは、基本的に興味を持ちやすい、続きやすい。
集中できる。楽しい。
そうすると、もっと次は…もっと次は…と探究していく。
ジブンで探究したくなっちゃう。
こうなったらしめたもの。
ジブンで何かを探究し始めたら、したくなったら、脳は活性化します。
ジブンでやりたいことを見つけられて、それを探究していく工程が楽しかったら、どんなに毎日が楽しく、輝きだすだろうな~。
別に海外に行かなくても、お高い車に乗らずとも、流行のファッションに身を包まずとも、ジブンの内側から溢れる「楽しい、面白い!」を感じられることもありそうです。
あ、海外に行くこともお車もファッションも蔑ろにしている訳ではありませんよ。
外から得ようとする満足もある一方で、ジブンの内側から溢れるものからも、実は満足感は得られますよ、ということです。
GWは休み返上です
このGW前後は、Youtuberの角由紀子さんが、「記憶の講座」を体験し、それをご紹介いただいた反響が超巨大で、お問い合わせや開講依頼が殺到><
GW返上で、記憶の講師でありつつ、新しい形の自分史の設計図を作っています。
5月5,6日の東京リアル開催は、まだ多少残席があります。
ほぼほぼマンツーマン状態なので、超濃厚な2日間。
タイパとコスパが最高のGWとなりますよ。
みなさんのGWはどんな過ごし方になりますかね?
お後がよろしいようで。
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