一番ながぁ~い単語の憶え方(英語版)~記憶のフシギ~
昼下がり、気分転換に調べてみた。
[AI Overview]
辞書に載っている最も長い英単語は、45文字の「pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis」
(ニューモノウルトラマイクロスコーピックシリコヴォルケーノコニオシス)
微細な珪砂を吸い込むことで起こる肺疾患(珪肺症)を指す医学用語。
この単語を憶える必要のある日本人って、いったい何人いるんだろうか?
などと、ぼーっとしたアタマで考えていました。
次に、どうやってアタマの中に入れてやろうか?と、「じーっと」この単語のスペルとカタカナ読みを眺めていました。
こんな風に区切ってみました。
ニューモノ
ウルトラ
マイクロ
スコーピック
シリコ
ヴォルケーノ
コニオ
シス
本場英語の世界では、区切る箇所が適当でないかもしれませんが、それはご愛敬。
記憶の肝は…
・イメージする(目に見える画像映像にすること)
・関連づけする(区切った前後の単語のパーツを何かしらで繋げるなど)
ニューモノ…何か新しく手に入れたモノ…服?ゲーム?なんでもいい
ウルトラ…ウルトラマン
マイクロ…マイクロソフト、ビルゲイツ
スコーピック…スコーンに(あいすピック)が刺さっている
シリコ…シリコン
ヴォルケーノ…火山
コニオ…子供の鬼
シス…死す
1つ1つのイメージが描けたら、
1編の物語のように、シーンをつなげていく。
あなたが購入した「ニュー物」を、
「ウルトラマン」に奪われて、
「マイクロソフト」のビルゲイツが、
「スコーン」にあいす「ピック」を刺しながら、
「シリコン」をくわえながら、
「火山」を登って、
「鬼子」に突き落とされて
「死す」
文字的には少し雑ですが、イメージ&ストーリィとしてはこんな感じ。
これを5回10回口にしてみたら、ほぼほぼ、憶えられそう。
すみません、昼寝直前の戯言なので…
どんなに長くて複雑「そうに見える」事柄でも、虫眼鏡でじっくり細部まで観察し、区切れるところはえいっ、と切ってみる。
すると、短く単純なパーツに分かれる。
そんなこともあるので、是非、一度そんな目線で物事を捉えてみては?
お後がよろしいようで。
いいなと思ったら応援しよう!
ご縁があって「チップ」いただけたらば、記憶力UP/自分史の作り方など、コンテンツの拡充やオンラインコンテンツへの投資へと活用させていただきます!
どうぞ、よろしくお願いいたします!