【夜と霧】/ヴィクトール・E・フランクルを18歳の頃に読んだ今は61歳。
数か月前、たまたまNHKを見ていたら「宗教のナンチャラ…」という番組の再放送で、「夜と霧」「フランクル」「ロゴセラピー」なるコトバを耳にしたので、一発録画。
しばらく放置していたのですが、数日前に見直してみました。
高校時代のサッカー部の顧問、恩師から「夜と霧は読んでおけ」と言われたので、その当時、江古田駅前にあった「青山堂書店」にて購入。
当時は、「ナチスってひでーことしたもんだなぁ」「ヒトがヒトに対して、よくもまあこんなひどいことが出来たもんだなぁ」と感じていた。
今回、この番組で、フランクルの考え方に直接触れることができたのですが、一番ココロに残ったのは…
「この世の中には2種類のニンゲンがいる。」
「品格のあるニンゲンか、品格の無い人間か」
国も、宗教も関係ない、どこにいても。
品格があるかないか、それだけ。
お後がよろしいようで。
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