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riku_sugimoto
ポジティブシンキング/自己暗示法の元祖「暗示で心と体を癒しなさい!」/エミール・クーエ著
自分との対話とは「自己暗示」である。
対義語は「他人からの明示」である。(★個人的な意見でございます)
自分が「ダメだ」と思う(脳の中で言葉にする)と、ダメになる。
他人から「ダメだね」と明示されると、ダメだと思ってしまう。
明示って…「明確な事実や論理」だそうですが、他人からの明示って、「明治っぽい風の他人さまの持論」であることが多いようです。
記憶の講師をやっていますと、ニンゲンの脳というものは、「どれだけジブンがジブンの脳力を信じているのか?その度合いによって、パフォーマンスが著しく異なる」という現場、ヒトの脳の状態に頻繁に出会います。
自信を取り戻した瞬間から、脳が活性したように様々な課題を難なくクリアされる方がいらっしゃる。
一方で、自信を取り戻しながらも、「でも」「やっぱり」と自己を卑下される傾向が強い方は、なかなか開花するにも時間がかかるようです。
自分との対話、他人からの言葉。
これがジブンの脳に与える影響は、計り知れない。
どちらかと言えば、悪い影響が気になります。
それを改善する方法を、探究中です。
楽しく、無理なく。
お後がよろしいようで。
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