ガリガリ君が「世界」を救う現場を見たっ!~記憶のフシギ~
夏の必需品
最近は、2日に1度ぐらいは、食後に「ガリガリ君ソーダ味」にかぶりつく。
一日中暑かった、身体をクールダウンしている感じにはまっている。
女房からは…
「それ、どんだけ砂糖使ってるか知ってる?凍ってるから食べられるけど、常温じゃ飲めないよ!」
…
それって、ガリガリ君ぢゃなくね?
マンションの片隅で
昨日、昼過ぎの近所で。
とあるマンションの植え込み。
そこに並んでいる石の飾りものに座り込んでいる女性が。
おそらく幼稚園のお子さんとかを送迎した後の、若いおかあさん。
うつむいて、何か首を左右に震わしているようで…
「あ、体調悪いのかな?」
「熱中症にでも…?」
と、声をかけようとしたら…
雄叫び!
「あ~おいしいっ!」
ん?
顔を上げると、真っ赤っかなお顔、その口元には「ガリガリ君ソーダ味」
「あ~つめたぁ~いっ」
「生き返るぅ~」
と、誰ともなしに話しかけるように、
しぼりだすような声。
とりあえず、自転車でスルー。
自由で平和な空白地帯
きっと、朝からご家庭の事や、お子さんの送迎、買い物…知らんけど。
そんな合間に、コンビニかまいばすけっとでガリガリ君を。
きっと、お子さんが一緒だと、
「ちょうだいちょうだい~」とか、ゆっくり食べること、出来ないんだろうな~。
このマンションの植え込みの日陰、ここが一番ゆっくりガリガリ君を味わえる、空白地帯なんだろうな。
世界を救うガリガリ君
ガリガリ君が、お母さんを救う。
それはつまり、家庭を救うこと。
でもって、それは結局、ボクらの世界を救うってこと。
ガリガリ君、ナイスプレー!

あ、ナイスプレーと言えば、
ワタシ、当たっちゃいました!
ガリガリ君が!
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今、最強の運氣が廻っているようですよ。
お後がよろしいようで。
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