社長上司にお局様 退職したら…ただの「じーさんおっさんおねえさん」~ジブンの自分史~
社長も上司もお局さまも
新社会人のみなさん、その他組織に属している全員さんに。
どんなに偉そうな社長や、経験豊富で非の打ちどころのなさそな上司、社内の事をすべて知り尽くしたかのようなお局様も…
その会社、組織からアナタが抜ける、辞める、退職してみたら…
ただの「じーさん おっさん おねえさん」。
それ以下でもそれ以上でもない。
目線を変えてみる重要性
「アクティブブレイン」の講座は脳の活性化を促すための座学、ワークが中心です。これは姉妹的プログラムの「ジーニアスプログラム」でも同様。
が、一方で「脳をよりよく動かす」ためには、「物事のとらえ方、考え方」も重要であるともお伝えする場面があります。
いや、実は、この「物事のとらえ方、考え方」こそが、みなさんの脳のパフォーマンスを最大限に高める「ターンキー」(きっかけ)になります。
物事をどのように捉えるか…
口で言うほど簡単ではないように思います。
実は、周囲の状況やジブンの気持ちの状態、特に緊張や恐れ、不安などがココロの領域を占めていると、視野って狭くなってしまいます。
選択肢を豊かにイメージすることが出来なくなります。
新社会人さんや、年齢関係なく組織チームに属し始めたばかりの人は、慣れない環境で不安や緊張、恐れなども抱えていると思います。
こんな時、どうしても視野が狭くなります。
・ここの世界がすべてではない…ことを忘れ
・ここのルールはここだけのルール…なのに
・誰だって初日があったはず…を忘れ萎縮し
・社長や上長、お局さまの言うことが「すべて正しく」
・入ってきたばかりのジブンは「一番下」で「一番幼く」
・なんでも彼ら彼女らの言うことを聞かねばならない…
確かに、業務/仕事の内容/社会人経験時間、という点では、一番幼い。
が、人間として、個人としてヒトとしては、誰とだって「対等」であるわけです。
どんなにカリスマ社長も、重厚感ある上司も、完璧に見えるお局さまも、
その会社と縁がなければ、ただのじーさんおっさんおねえさん。
電車の隣に乗り合わせた、ラーメン屋のカウンターの隣に座っている、じーさんおっさんおねえさん、と何ら変わらない。
常識 非常識とは?
属した会社、組織、人たちの中だけの目線にとらわれず、少しでもそれを第三者目線、自分のアタマの上3メートルぐらいから、状況を冷静に見つめる目線を持って、培って欲しいと思います。
「これって、ここだけの常識?」
「この判断は、このヒトだけの常識?」
ジブンの常識とのズレを常に意識すること。
★そもそも常識って何が基準?なにが正解?
「こんなの常識だろ!」と言うヒトの常識と、あなたの常識は異なる。
相手の常識は相手だけの常識。
そしてそのズレがあまりにも許しがたく、耐え難いものであれば、「環境を変える」という選択肢も絶対にあり!だと思います。
経済的な事情なども個々にはあると思いますが。
「ただのじーさんおっさんおねえさん」ともアナタは対等。
見上げる必要もなく、逆に見下す必要もない。
そんな対等な関係の中でも「敬えるヒト」「目標としたいヒト」
そんなヒトを目指したいものですね。
★過去、ブラック(と呼ばれた)企業、経営者の元で、ココロを壊されそうになった(実際に壊れていたかも)経験があるので、「組織の常識ワタシの非常識」という目線を常に意識しています。
お後がよろしいようで。
いいなと思ったら応援しよう!
ご縁があって「チップ」いただけたらば、記憶力UP/自分史の作り方など、コンテンツの拡充やオンラインコンテンツへの投資へと活用させていただきます!
どうぞ、よろしくお願いいたします!